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14,バンドンからジャカルタへ:臨時アルゴ・パラヒャンガン(Argo Parahyangan Tambahan)7051列車:2019/2/4【2019/2インドネシア】

投稿日:2019年10月6日

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2019年2月4日月曜日。この日は、列車でジャカルタに向かい、時間をつぶした後に深夜の飛行機で帰国する。

朝8時に眼を覚ます。朝から子供たちの声が響いている。あまり遮音性はないようで、廊下での声がよく聞こえる。どうやら、ホテル内にあるプールで水泳教室のようなものが開かれているようである。そのプールに行くためには私の部屋の前を通らないと行けないようであった。

朝食の後、10時40分にチェックアウトをし、バンドン駅へ向かう。

 

2019/2/5:Argo Parahyangan Tambahan 7051:Bandung → Gambir

ジャカルタへは、11時発のアルゴ・パラヒャンガンで向かう。駅でチェックインを済ませ、乗車券を発券する。

11時発のアルゴ・パラヒャンガンは1等車Eksektifのみ9両の編成であった。4号車と5号車との間に食堂車がある。車両は2016年製で、昨年ジャカルタからソロまで乗車したアルゴ・ラウと同じ車両であった。

"Tambahan"とは追加、増加という意味らしい。増発便、臨時などと訳して問題なかろう。

4号車に乗車する。周りの座席は出発時にすべて埋まった。

(ジャカルタ到着後に撮影)

トイレ。

 

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11時、定刻にバンドンを出発する。バンドンを出ると、次はチマヒ(Cimahi)に停車する。

11時20分、パダラランを通過する。ここからチアンジュール、スカブミを経てボゴール、ジャカルタまで線路は繋がっているが、パダラランからチアンジュールまでは運休の状態が続いている。

パダラランを出ると、この路線の車窓のハイライトである。

11時30分、Cilameで運転停車をする。10分ほど停車して、バンドン行きのアルゴ・パラヒャンガンと交換し、11時40分に出発する。

車内販売から昼食を購入する。アヤムゴレン弁当である。一昨日のアヤムゴレン弁当とは異なり、鶏肉の他に、中に春雨などが詰められている豆腐の揚げ物が入っていた。また、鶏肉にも極めて辛いソースが最初からかかっていた。

プルワカルタ(Purwakarta)を12時45分に通過する。進行方向右側には、廃車となった日本製鉄道車両の山がちらりと見える。

チカンペック(Cikampek)から本線に入る。速度が遅くなったり早くなったりするのは、臨時列車の性であろうか。

13時40分にチカランを通過する。ジャカルタからここまでは電化されており、205系が客を乗せて出発を待っているのが見える。また、その後のタンブンには空港線の車両が停車している。

13時50分にブカシを通過する。まもなくジャティネガラである。終点のガンビルでは近郊列車に乗り換えることができないので、ジャカルタ中心部へ鉄道で行くのであれば、ここで降りて乗り換えるのが便利である。

終点のガンビルには14時20分に到着した。4分遅れ、ほぼ定刻であった。

 

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【過去のアルゴ・パラヒャンガン乗車記録】

15,バンドンからジャカルタへ:アルゴ・パラヒャンガン(Argo Parahyangan):プライオリティ(Priority):2018/8/16【2018/8インドネシア】

30,ジャカルタからバンドンへ:アルゴ・パラヒャンガン(Argo Parahyangan):2011/9/18【2011/9インドネシア】

 

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