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9,ジャカルタからソロへ:アルゴ・ラウ(Argo Lawu):2018/2/3【2018/2インドネシア】

投稿日:2019年9月14日

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ガンビル駅には19時半に到着した。

駅構内には鯛焼き屋があった。

ソロへは、ガンビル駅を20時15分に出るアルゴ・ラウ(Argo Lawu)で向かう。ラウ(Lawu)とは、ソロ付近に位置するの山の名前である。この列車は、ガンビルとソロをおよそ8時間半で結んでおり、ソロの到着時刻は朝4時45分である。到着がいささか早すぎる。ガンビルの出発時刻をあと1時間遅らせてくれたら、ちょうど良い時間になるのだがと思う。

 

2018/2/3:Argo Lawu:Gambir → Solobalapan

乗車券発券機にtiket.comのバーコードをかざし、乗車券を発券する。

ホームに上がる。

 

ソロ・バラパン行きのアルゴ・ラウ(Argo Lawu)は3番線からの出発である。

 

全車1等車(Eksektif)で、見た限りかなりの乗車率である。車両は2016年製造の車両であった。明るい車内である。

座席はシートピッチも広く、フットレストもある。なかなかよい。座席には毛布と枕がセットされている。

座席にはコンセントが完備されている。

路線図。

テレビと電光表示器(ソロ到着付近で撮影)。

 

トイレ。

 

隣席はソロに住んでいるビジネスマンで、仕事帰りと言っていた。ソロとジャカルタの往復は飛行機を使うときも多いらしいが、時たまこの夜行にも乗るらしい。

20時15分、定刻に出発する。

出発後、車内販売が回ってくる。弁当、ポテトチップス、お茶などが積まれているが、あまり売れているようには見えなかった。時間的に、夕食を食べてから乗る人が多いのだろう。

若干寒いので、上に長袖を羽織る。隣客もコートを着ている。もう少し冷房の温度を上げてもよいのではないかと思う。

まだ早いが、眠ることにする。早々に眠りについたのだと思う。列車が停車すると目を覚まし、時間をメモするが、それ以外はほとんど記憶がないのでたぶん寝ていたのだと思う。どの駅も、停車したことは記憶しているが出発が記憶にない。チレボン(Cirebon)には23時に停車した。

 

2018年2月4日日曜日。

プルウォケルト(Purwokerto)には1時10分に停車した。この付近から乗客が降り始める。クトアルジョ(Kutoarjo)には2時55分、ジョグジャカルタ(Yogyakarta)には3時45分に到着した。まだ真夜中であるのに、ジョグジャカルタでは車内の3分の2ほどの客が降りた。

4時20分、係員に起こされる。毛布の回収であった。

4時45分、定刻でソロ・バラパン(Solo Balapan)駅に到着した。

駅舎側のホームには、5時10分発のクトアルジョ行き近郊列車が停車していた。

 

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