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14,スラバヤからスマランへ:ジャヤバヤ(Jayabaya)(1):2015/2/24【2015/2インドネシア】

投稿日:2019年8月28日

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2015年2月24日火曜日。この日はジャヤバヤ(Jayabaya)でスマランへ行く。ジャヤバヤは近時登場したばかりの列車で、マランとジャカルタをスラバヤ、スマラン経由で結ぶ長距離列車であり、全車両がEkonomi ACで構成されている。この列車で、北本線の未乗区間であるスラバヤとスマランの間を乗車することにした。

ところで、ジャヤバヤの鉄道趣味的見地からみた特徴は、それまで定期列車の運行がなかったスラバヤ・グブン駅からスラバヤ・パサールトゥリ(Surabaya Pasarturi)駅の間を運行することであろう。スラバヤからスマランへ向かうのであれば、パサールトゥリ駅から列車に乗るのが通常であろうが、今回は敢えてグブン駅に向かい、今まで定期列車の運行がなかった区間をあわせて乗車することとした。

チェックアウト時刻ギリギリまで部屋で過ごし、12時にホテルを出て、タクシーでグブン駅へ向かう。

予約・決済済乗車券の発行機。

構内のダンキンドーナツで軽くドーナツを食べる。チョコレートレモンのドーナツと、カスタード入りのドーナツを注文した。

切符を見せて待合スペースに入り、列車を待つ。ここから乗車する客は多くないようであった。

乗車券。

 

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2015/2/24:Jayabaya:Surabaya Gubeng → Semaarang Tawang

ジャヤバヤは12時53分にグブン駅に到着した。ほぼ定刻であろう。

全車"Ekonomi AC"で、車内は4人のボックスで構成されていた。

ドア。

 

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12時57分、スラバヤ・グブン駅を出発した。スラバヤ・コタへ向けて進む。進行方向右側には、鳥小屋を多く見かける。

スラバヤ・コタ駅の手前で左の線へ入り、右手にコタ駅を見つつ大きくカーブする。

インドネシア銀行やフェリー会社がある通りがある。2年ほど前に歩いた通りである。

その後、住宅か事務所かは分からぬが、それら建物の裏を走り、大通りを渡る。ビルをくぐると、パサールトゥリである。車窓風景に退屈しない区間であった。

パサールトゥリには13時15分に到着した。横には、長距離列車の車両が停車している。スラバヤとジャカルタを結ぶグマラン(Gumarang)の車両だったようである。

パサールトゥリ駅では、一度停車するも、5分程度で動き出す。

のろのろとした速度でスマラン方へ進む。しばらく行くと、そこで停車し、逆に動きだし、再度駅に進入する。13時30分、駅舎に近いホームに入線する。

 

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