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5,女川駅(宮城県・JR石巻線):2015/12/14【2015/12宮城】

投稿日:2019年8月31日

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13時16分に仙台を出発した仙石東北ラインは、終点の石巻に14時19分に到着した。

2015/12/14:JR石巻線:普通:石巻 → 女川

石巻で、14時25分発の石巻線女川行きに乗り換える。キハ110系2両編成、ワンマンカーであった。かつて乗車したときはキハ40系であったが、いつの間にか引退していたようである。乗車したキハ110系には、前面に「奥の細道」と描かれていた。陸羽東線と共通の運用なのだろう。

石巻線も東日本大震災の影響を受けた路線の一つで、震災から1年ほどは石巻~女川が不通、その後2012年3月17日に石巻~渡波間が復旧、2013年3月16日に渡波~浦宿間が復旧、2015年3月21日に浦宿~女川間が復旧し全線開業となった。浦宿~女川間は、女川駅を200mほど内陸側に移設し、最大7mかさ上げした上での復旧となった。

女川には14時51分に到着。ホームも駅舎もまだ新しさがある。

 

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女川駅。

この駅には温泉があるので、来た列車ですぐに折り返すのはもったいない。温泉に入る予定で、タオル類を持ってきていた。ただ、温泉に入る前に、しばし駅の周りを歩いてみる。ある程度建物もできているが、まだ工事中という感である。後で待合室の掲示板を見てみると、私の訪問した1週間後、昨年末にこの付近の街開きがあったらしい。

駅舎の前には足湯もある。

女川駅に戻り、駅併設の温泉に入る。料金は大人500円。バスタオルと手拭いは有料で借りることもできる。下足箱の鍵を預け、脱衣所のロッカーの鍵を借りる。温泉は私の他に1人しか入っていなかった。平日の昼間だとこんなものであろう。

入浴後、休憩室で休んでいると、駅前から石巻駅に行くバスが出発していくのが見えた。これに乗ってもよかったなと思う。

16時を過ぎると少しずつ暗くなる。駅前のツリーのイルミネーションが光る。入口で脱衣所のロッカーの鍵を返すと、寒いから気をつけてくださいとカイロを頂く。

駅舎の上は展望スペースとなっている。一方には石巻線の線路、反対側には湾が見える。

もう一度、女川駅およびその周辺。

駅前のイルミネーション。

待合室にて。

 

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2015/12/14:JR石巻線:普通:女川 → 石巻

駅の売店で弁当を購入し、券売機で石巻までの乗車券を購入する。

ホームへ行く。

16時32分発の小牛田行きは、来たときと同じキハ110系2両編成であった。

弁当はなかなか充実していた。

女川出発時は空いていたが、渡波で高校生が大挙して乗り込み、賑やかになる。石巻には16時58分に到着した。もう外は真っ暗であった。

 

【2009年の女川駅】

6,女川から仙台へ:JR石巻線・仙石線:2009/8/17【2009/8宮城】

 

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