鉄道 オーストラリアの鉄道 オーストラリアの街めぐり 街めぐり 記録 2013/2オーストラリア

18,アデレード・メトロ:グレネルグ・トラム(Glenelg tram line):2013/2/21【2013/2オーストラリア】

投稿日:2019年8月10日

【スポンサーリンク】



アデレードの街中にはトラムが走っている。次にこれに乗車する。

2013/2/21:Adelaide Metro:Glenelg tram line:  → South Terrace

ティーツリープラザ(Tee Tree Plaza)からのバスを降りて、近くのトラムの駅へ行く。

そこからグレネルグ(Glenelg)方面に行くトラムに乗る。車両はごく一般的な新しめのトラムである。カナダ・ボンバルディア社のフレキシティ・クラシックという形式らしい。

時間帯故なのか、車内はかなりの混雑である。

途中サウステラス(South Terrace)がこの便の終点であった。日中は5分に1本運行されているが、郊外のグレネルグまで行くのは10分に1本であり、半数がサウステラス止まりであった。

 

2013/2/21:Adelaide Metro:Tram:South Terrace → Glenelg

サウステラスから、次のグレネルグ行きに乗る。

車内は非常に混雑しており、ほとんど立ちっぱなしであった。幼稚園児くらいの子が母親にしかられて、力の限り泣き叫んでおり、周りの人が同情と迷惑の入り交じったような目で見ている。

終点間際の数駅間は併用軌道であった。終点のグレネルグには、市内を出て約50分で到着した

車内。

グレネルグにて。

 

下調べをしていなかったので知らなかったが、ここは海水浴場であった。アデレードで最も人気のあるビーチであるという。暑い時期だから、水着姿の人で賑わっていた。カップルや女性集団が多い。広場をぶらぶらしていると、水着姿のカップルから、写真を撮ってくれとスマートフォンを渡された。

 

【スポンサーリンク】


 

2013/2/21:Adelaide Metro:Glenelg tram line:Glenelg → Entertainment Center

特に何もすることがないので、少しビーチを歩いた後、再び市内行きのトラムで市内に戻る。一番前の席で前面展望をする。

市内中心部に入ると混み始めてきたので、席を立って車内中程に移動する。妊婦が乗車してきた。譲ろうとした客が何人かいたが、遠慮したのか断っていた。そこまではよくあることだが、運転手が車内モニターでそれを見たのか、出てきて、「突然止まることもあるから、席に座ってくれ」と言って、近くの空いた席に誘導していた。

市内側の終点のエンターテイメントセンター(Entertainment Center)まで乗車する。このセンターで何か催しがあるのか、客の大半は建物に向かっていった。

エンターテイメントセンター。

 

【スポンサーリンク】


 

2013/2/21:Adelaide Metro:Glenelg tram line:Entertainment Center → Adelaide Railway Station

一本待って、折り返しの列車で市内に戻る。今まで乗った車両とは別の赤色の車両であった。新車だろうか。後で調べてみると、もともとはスペイン・マドリードのLRTで使われる予定であった車両らしいが、そちらの計画変更に伴い余剰となり、アデレードに譲渡されたらしい。フランス・アルストム社のシタディス302という車両である。

車内。

アデレード駅まで乗車し、ホテルに戻る。

 

ついベッドに転がったら、1時間半近く寝てしまった。

21時半にホテルを出て、Hindley St.を歩く。この時間帯でもお店が開いているのは、アデレード駅周辺ではこの通りだけのようである。ピザの店に入る。4ドルのピザと飲み物を注文した。

注文を受けてから焼いているようで、10分程度待つ。4ドルだから一切れか二切れ程度だろうと思っていたのだが、ホールで来た。十分な量である。さすが庶民の味方である。

 

【スポンサーリンク】


 

【日本の路面電車の乗車記録】

14,岡山電気軌道東山本線:2009/10/5【2009/10西日本】

12,福井鉄道:2009/9/6【2009/9西日本】

5,富山ライトレール富山港線:2009/9/5【2009/9西日本】

 

【諸外国の路面電車の乗車記録】

40,ハバロフスクの路面電車(3):2012/4/4【2012/3中国・ロシア】

33,ハバロフスクの路面電車(2):2012/4/2【2012/3中国・ロシア】

32,ハバロフスクの路面電車(1):2012/4/2【2012/3中国・ロシア】

42,バーゼルの路面電車:2012/3/2【2012/2ドイツ】

33,ベルリン:トラムM2系統・M10系統:2012/2/29【2012/2ドイツ】

24,ベルリン:トラムM2系統:2012/2/27【2012/2ドイツ】

17,ベルリン:トラムM10系統:2012/2/27【2012/2ドイツ】

37,ロサンゼルス:メトロ・ブルーライン:2011/8/19【2011/8アメリカ合衆国】

11,シアトル:サウスレイクユニオンストリートカー(South Lake Union Streetcar):2011/8/13【2011/8アメリカ合衆国】

9,シアトル:リンクライトレール(Link light rail):2011/8/13【2011/8アメリカ合衆国】

 

【スポンサーリンク】



-鉄道, オーストラリアの鉄道, オーストラリアの街めぐり, 街めぐり, 記録, 2013/2オーストラリア

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.