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10,パリアマンからパダンへ:シビヌアン(Sibinuang):2018/8/15【2018/8インドネシア】

投稿日:2019年9月16日

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2018年8月15日水曜日。この日はバンドンに向かう。

6時半に起床する。部屋の前にはネコがいた。

 

朝食後、7時半過ぎにパリアマン駅に行き、9時20分発パダン行きの列車の乗車券を購入する。Rp5,000也。

 

少し駅付近を散歩する。

 

2018/8/15:Sibinuang:Pariaman → Padang

9時にホテルをチェックアウトして、パリアマン駅へ向かう。

パリアマン駅駅舎。

 

ホームには、9時20分発のパダン行きシビヌアン(Sibinuang)が停車していた。

一番後ろの車両はボロボロであるが、乗客用の車両ではなかった。

指定された1号車はなかなかの混雑であった。この車両は、昨日の車両とは異なり、横5列、6人掛けと4人掛けのボックスで構成されていた。

車内(パダン到着後に撮影)。

 

定刻9時20分にパリアマンを出る。窓が汚れていたので、車窓の写真は撮らない。

9時31分、Kurai Taji。9時43分、Pauh Kambar。時刻表にはない小駅であるが、これらの駅から乗る客も多い。

9時56分、ルブックアルン(Lubukalung)に停車する。ここで満席になる。パリアマン行きの列車と交換し、10時02分に出発する。

10時20分、ドゥク(Duku)に停車する。ここから空港まで支線が伸びている。

10時30分、Lubuk Buaya。

10時37分、Tabing。

10時47分、Air Tawar。

10時57分、Alai。ここで大半の客が席を立ったので、パダンに到着したのかと思った。

終点のパダンには、定刻8分遅れの11時05分に到着した。

 

隣には空港行きの気動車が停車していた。こちらには後で乗車する。

 

パダンは西スマトラ州の州都であり、スマトラ島の中でもそこそこ大きな都市であるが、駅は意外と小さい。もっとも、列車の本数が少なければ大きな駅である必要はない。この程度で十分なのだろう。

パダン駅前に屋外保存されていた蒸気機関車。

 

【2018/8インドネシア】(目次

9,パリアマン:2018/8/14【2018/8インドネシア】

10,パリアマンからパダンへ:シビヌアン(Sibinuang):2018/8/15【2018/8インドネシア】【←本記事】

11,パダン:アディチャワルマン博物館(Museum Adityawarman):2018/8/15【2018/8インドネシア】

 

【パダン近郊列車の乗車記録】

7,ルブックアルンからパリアマンへ:シビヌアン(Sibinuang):2018/8/14【2018/8インドネシア】

6,カユタナムからルブックアルンへ:Lembah Anai:2018/8/14【2018/8インドネシア】

 

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