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13,JR氷見線・城端線:2022/10/22【2022/10北陸】

投稿日:2022年12月29日

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富山県の高岡駅を起点に、2本のJR線が出ている。1つはJR氷見線で、高岡と氷見の16.5kmを走る路線で、一部区間では富山湾に沿って走る。もう1つはJR城端線で、高岡と城端の29.9kmを走る路線である。今回は、氷見線と城端線を一気に乗車することにしていた。両路線共に、今回使用している「北陸おでかけパス」の対象路線である。

 

2022/10/22:JR氷見線:普通:氷見→高岡

七尾駅から、土休日のみ運行の加越能バス「わくライナー」でひみ番屋街まで来て、昼食の後、約20分ほど歩いて氷見駅に到着した。

氷見駅は有人駅であった。

駅舎には氷見市観光案内所が入っている。この反対側には待合室もある。

 

12時44分発の普通高岡行きは、12時32分に氷見駅に到着した。

 

氷見駅駅名標。

 

キハ47系2両編成である。

車内はセミクロスシートである。

ボックス。

ロングシート部分。

 

ドアは半自動式である。

 

津波時の注意書きが貼られていた。

 

定刻12時44分に氷見を出発した。

前半は富山湾に沿って進む。特に雨晴の付近では海岸のすぐ近くを走る。

 

富山湾から離れて、伏木には13時に到着した。

 

能町の手前で線路が合流した。後で調べると、能町と高岡貨物駅を結ぶ新湊線というJR貨物の路線であった。

終点の高岡には13時15分に到着した。

 

2022/10/22:JR城端線:普通:高岡→城端

高岡からは城端線に乗り継いで城端へ向かう。高岡駅では、城端線が1、2番線、あいの風とやま鉄道が3番線から6番線、氷見線が7番線を使っている。JRの両路線があいの風とやま鉄道を挟むような形となっている。

 

13時44分発の城端行きも、キハ47系2両編成であった。出発10分ほど前に乗車したが、比較的座席が埋まっており、ボックスで相席となった。

 

もっとも、高岡の次の新高岡で、多くが降りていった。新高岡では北陸新幹線と接続する。城端線が地平、北陸新幹線が高架で垂直に交差する構造となっている。

 

城端線は砺波平野を縦断する。

 

戸出駅で高岡行きと行き違いをする。

 

砺波には14時10分に到着した。

 

福野には14時21分に到着した。

ここで観光列車「ベル・モンターニュ・エ・メール」(べるもんた)と行き違いをした。

 

14時32分に福光に到着した。

 

東海北陸自動車道と交差する。

 

田園風景が続く。

 

車両、車内ともに先ほどの氷見線と同じである。

 

終点の城端には14時41分に到着した。

 

城端駅は有人駅であった。

 

城端駅の駅舎には南砺市観光協会が入っており、お菓子やアイスクリームが売られていた。スナック、バウムクーヘン、アイスクリームを購入した。椅子も用意されており、アイスクリームはその場でいただいた。

「五箇山卵のバニラ」。たしか320円であった。美味しくいただいた。

 

【2022/10北陸】(目次

12,七尾から氷見へ:加越能バス「わくライナー」:2022/10/22【2022/10北陸】

13,JR氷見線・城端線:2022/10/22【2022/10北陸】【←本記事】

14.城端から高岡へ:加越能バス「世界遺産バス」:2022/10/22【2022/10北陸】

 

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