2021/3北海道 日本の鉄道 JR北海道 鉄道 記録

9,五稜郭から七飯へ:JR函館本線:キハ40形:2021/3/20【2021/3北海道】

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木古内を15時19分に出た道南いさりび鉄道の普通列車は、五稜郭に16時16分に到着した。このまま函館駅まで行っても少し時間をもてあますので、五稜郭で列車を降りた。

 

2021/3/20:JR函館本線:普通:五稜郭→七飯

五稜郭では、すぐの16時20分に函館本線普通列車七飯行きがある。この列車で七飯へ向かうことにした。七飯行きの列車は、五稜郭駅の5番線から出発するので、跨線橋を渡って移動する。

列車はキハ40形2両編成であった。客は多くない。

2両目に乗車した。車内は、2人掛けと4人掛けのボックスで構成されていた。

 

五稜郭を出ると、JR北海道の五稜郭車両所が見える。日高本線用のキハ40形が停車していた。日高本線は2015年1月の高波によって線路が被災し、それ以降、鵡川~様似間が運休となり、この旅行後の2021年4月1日付で同区間が廃止となった。

【→日高本線の乗車記録はこちら

 

七飯行きの列車は、五稜郭を出ると、次は桔梗に停車する。「ききょう」と読む。知らないと読めない地名である。

桔梗の次は大中山で、大中山を出ると次が終点の七飯である。七飯には16時34分に到着した。七飯駅は有人駅であり、すべてのドアが開いた。

七飯駅駅名標。

七飯駅では2番線に到着した。跨線橋を渡って駅舎へ向かう。

七飯駅から大沼方を見る。左に分岐する線は藤城支線と呼ばれる線で、大沼まで直行する。北海道新幹線ができる前の札幌行き特急列車はこのルートを走行していた。右側が本線であり、新函館北斗、仁山を経て大沼へ至る。

 

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七飯駅で降りたのは初めてである。

駅前のロータリーにはタクシーが1台止まっているだけであった。バスは乗り入れていない。

駅前。

七飯町の案内図があった。

 

七飯駅駅舎内。有人駅であり、みどりの窓口もある。

 

【同区間の過去の乗車記録】

5,函館から東室蘭へ:JR函館本線・室蘭本線:2006/7/29【2006/7北海道】

 

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