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東武30000系:東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通運用:2021/5/30

投稿日:2021年6月2日

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東武30000系は、東武伊勢崎線の地下鉄半蔵門線・東急田園都市線乗り入れ対応車両として、1996年~2003年の間に、6両固定編成15本、4両固定編成15本の計150両が製造された。

第一編成が製造されたのは1996年であるが、肝心の半蔵門線押上延伸は2003年であり、それまでは東武伊勢崎線・日光線内で運用がなされていた。さらに、乗り入れ開始から3年が経過した2006年には東武50050系10両貫通編成が誕生したことから、30000系は早くも半蔵門線直通運用から撤退を始めた。2011年以降は一部編成が東武東上線系統に転属となり、2021年5月段階では東武伊勢崎線系統には残り10両という状況になった。

まもなく残りの編成も東上線系統に転属するという噂がネット上で飛び交っており、たまたま半蔵門線等で乗車できた際に写真を撮っていたので、備忘として載せておくことにする。(写真は2021年4月3日、5月30日に撮影)

 

東急田園都市線中央林間駅にて。

 

東武日光線南栗橋駅にて。

 

パンタグラフはシングルアームである。

 

側面の行先表示。

普通久喜行き。

東武線直通列車は、渋谷以降では東武線内での種別が表示される。

急行南栗橋行き。

 

車内。なぜかはうまく説明できないが、好きな内装である。

 

座席に座っていると、このような感じの光景になる。

 

ドア上には、旅客案内表示器が千鳥配置で設置されている。種別・行先の枠が最初から設けられた表示器である。

こちらは急行南栗橋行きにて撮影。

 

10両貫通編成ではなく、6両編成と4両編成が連結をしての10両編成であった。乗務員室がある車両は、車両定員が少なくなる。このことが、30000系の半蔵門線・田園都市線乗り入れ運用での難点であった、という話を耳にしたことがある。

もっとも、この分割構造を活かして、かつては、田園都市線から、6両編成以下でないと入線できない南栗橋以北・館林以北への臨時列車を運行したこともあったという。ただ、2010年以降は運行されていないようである。トイレなしのロングシート車であるから、そもそも長距離の観光列車には向いていない。

南栗橋駅にて撮影。

中央林間駅にて撮影。

 

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