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平泉から盛岡へ:JR東北本線:ジパング平泉3号:2017/5/5

投稿日:2019年9月7日

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2017年5月5日金曜日。中国から来た知人と平泉を観光した後、JR東北本線の臨時快速列車「ジパング平泉3号」で盛岡へ向かった。

2017/5/5:JR東北本線:ジパング平泉3号:平泉→盛岡

ジパング平泉3号盛岡行きは、平泉を14時32分に出発する。ゴールデンウィーク中なので、確実に座席を確保するため、指定席を予約していた。

その前に、平泉駅で見かけた特別塗装の701系。金色の帯には、「黄金の國岩手」「The Golden Land IWATE, JAPAN」と書かれている。

ジパング平泉3号は一ノ関始発である。定刻に平泉に到着した。

車両は、特急型の485系電車を改造したものである。2012年4月から開催された「いわてディスティネーションキャンペーン」にあわせて運行を開始したという。4両編成で、1号車と4号車が指定席、2号車と3号車が自由席である。

2号車と3号車は、特急列車でお馴染みの2+2の転換リクライニングシート車であった。かつての特急はつかりや白鳥で使われていた車両・座席を、座席モケットの色だけを変更して、後はほぼそのまま使用しているようであった。この列車は快速列車であり、通常の乗車券のみでこの座席に座ることができるのだから、乗り得列車である。

1号車と4号車は、通路を挟んで、窓側に向けて座席が配置されていた。座り心地は、転換リクライニングシートと比べると劣ると言わざるを得ないが、決して悪くはない。観光列車らしい、面白い座席配置である。窓は大きく、その窓にあわせてテーブルが設置されている。(車内の写真は、盛岡到着後に撮影)

先頭部分は展望席になっている。こちらは、やや硬めの作りの座席である。

1号車の廊下部分。列車の中とは思えない面白い作りである。大型のディスプレイが配置されており、岩手に関するビデオが放映されている。

 

車掌のスタンプは、ジパング号オリジナルのものであった。

 

車内で昼食を食べた。平泉駅で購入した、あべちう製の「海鮮三色弁当」である。

 

列車は、途中の矢巾で数分停車した。

1号車・4号車と2号車・3号車は車高が異なり、連結部分を見るとやや違和感がある。

盛岡には、15時48分に到着した。

予想外に乗客は少なく、結果論ではあるが、着席目的であれば敢えて指定券を取る必要はなかった。もっとも、1号車、4号車の車両の作りは他ではなかなか見ないもので面白く、一緒に乗車した中国人の知人も喜んでくれた。

 

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【過去の観光列車の乗車記録】

44,サンペドロ:ウォーターフロント・レッドカーライン(Waterfront Red Car):2014/9/20【2014/9コロンビア】

10,JR木次線:奥出雲おろち号:2009/10/4【2009/10西日本】

3,臨時快速「風っこ花回廊1号」:JR米坂線・山形鉄道フラワー長井線:2009/6/7【2009/6山形】

3,一の渡から陸中川井へ:さんりくトレイン北山崎号:2007/8/4【2007/8岩手】

10,JR富良野線:富良野・美瑛ノロッコ6号:2006/7/30【2006/7北海道】

7,五所川原から秋田へ:快速リゾートしらかみ4号:2006/2/18【2006/2北東北】

6,津軽鉄道・ストーブ列車:2006/2/18【2006/2北東北】

 

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