日本の鉄道 鉄道 JR東日本 記録 2005/10東北

3,一ノ関から小牛田へ:JR東北本線:2005/10/8【2005/10東北】

投稿日:2019年5月25日

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2005/10/8:JR東北本線:普通:一ノ関→石越

一ノ関から、8時発の東北本線普通仙台行きに乗車する。車両は455系6両編成であった。

前面の行き先表示幕はLED化されていたが、側面の行き先表示は最近見られなくなってきたサボであった。

もともとは急行用の車両である。デッキにはトイレの他に洗面台がある。

車内にはボックスシートが並んでおり、緑色のモケットが、車内をレトロな雰囲気にしている。ボックスの席に座る。座り心地は残念ながらそこまで良くない。

定刻に一ノ関を出発する。所々晴れ間も見えてきている。

8時22分、石越に到着する。最初は降りる予定ではなかったのだが、くりはら田園鉄道の車両を見て降りることにした。ここで降りても、次の仙台行きに乗れば、小牛田から予定していた陸羽東線の列車に間に合う。

 

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JR石越駅。

石越駅を起点とするくりはら田園鉄道は、石越と細倉マインパークの間の25.7㎞を結ぶ路線である。1995年に栗原電鉄から社名を変更し、さらに電化しているのにもかかわらず気動車が投入された。ただ、経営が思わしくなく、この旅行をした時点で、既に2007年3月をもっての廃止が決定していた。

私は、2004年に、くりはら田園鉄道に乗車した。その時、乗客はほとんどいなかった。今回見ても、8時36分発の細倉マインパーク行きの乗客は2名であった。これが見納めになるかもしれないので、くりはら田園鉄道の車両と石越駅の駅舎を写真に撮った。

再びJR石越駅の駅舎に入る。冷凍食品の自販機で鯛焼きを買う。キオスクのおばさんが、「熱いですから」と商品を入れるビニール袋を持ってきてくれた。

 

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2005/10/8:JR東北本線:普通:石越→小牛田

8時45分発の仙台行きに乗車する。石越始発の列車で、車両は717系3両編成であった。顔は455系に似ている。ドアは半自動で、ボタンを押すとブザー音とともにドアが開いた。デッキはない。元から普通列車用の車両として作られたのだろう。車内はセミクロスシートであった。座席の座り心地は、455系同様に、良くはない。

田園風景が続く。米の刈り入れは終わりに近づいているようである。晴れ間が見えてきて、日も差し込んでもきた。

小牛田には9時11分に到着した。駅構内は工事中であった。

 

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