日本の鉄道 鉄道 JR東日本 記録 2010/9台湾

2,仙台から成田空港へ:2010/9/5【2010/9台湾】

投稿日:2019年6月30日

【スポンサーリンク】



2010年9月5日日曜日。成田空港を18時10分に出るユナイテッド航空837便で台北に向かう。成田空港までは、青春18きっぷを使い、普通列車を乗り継いでいくことにしていた。

朝5時40分、最寄りの地下鉄の駅で同行者と待ち合わせる。始発の地下鉄南北線に乗り、長町へ向かう。朝帰りの人がぱらぱらと乗っている程度であった。長町には5時58分に到着した。

2010/9/5:JR東北本線:普通:長町→郡山

長町を6時08分に出る東北本線普通郡山行きに乗車する。小牛田始発で、719系4両編成である。席はかなり埋まっていたが、幸い1両目の運転席後ろのロングシートに座ることができた。

前面展望。窓は結構汚れていた。

福島で8分停車する。客は入れ替わるが、乗車率は相変わらず高い。

郡山には8時23分に到着した。

郡山駅の立ち食いそばで朝飯とする。

 

2010/9/5:JR東北本線:普通:郡山→黒磯

9時07分発の黒磯行きで黒磯へ向かう。車両はE721系4両編成であった。ボックスシート部分に座る。椅子が硬い。E231系などと同じシートであろう。黒磯には10時08分に到着した。

 

【スポンサーリンク】

 

2010/9/5:JR東北本線:普通:黒磯→宇都宮

10時14分発の普通宇都宮行きは211系5両編成であった。黒磯までの列車から乗り継ぐ客も多いが、ボックスを確保できる。5両編成なので、あまり混んでいるという感じではない。211系の座席は座り心地がよい。宇都宮には11時05分に到着した。

宇都宮駅では30分ほど時間がある。この時間を利用して、昼飯の弁当を購入した。

 

2010/9/5:JR東北本線:快速:宇都宮→武蔵小杉

宇都宮からは、11時39分発の湘南新宿ライン直通快速の逗子行きに乗車した。15両編成で、この時点ではまだ空いていた。

ロングシートの車両。

後ろから2両目のセミクロスシートの車に乗車し、ボックスの席に座った。

12時06分の小山から快速運転となる。古河、久喜、蓮田、大宮の順に停車する。

大宮で客が多く乗車し、我々のボックスにも2人座る。大宮からは東北貨物線を走行し、速度を出す。この区間の最高速度は120kmらしい。

大宮から12分、12時57分に赤羽に到着した。赤羽より先の湘南新宿ラインは初めての乗車である。どのようなコースを通るのか非常に興味があった。実際は、王子駅付近で尾久方面への線路と分かれ、しばらく京浜東北線と併走する。京浜東北線上中里駅を過ぎると、トンネルに入り、大きく右側にカーブする。その後は山手線と併走する。

池袋には13時08分に到着した。客の入れ替わりが激しい。立ち客も多くなってきた。池袋を出ると、新宿、渋谷、恵比寿、大崎の順に停車する。大崎を出ると、大きく左にカーブして、横須賀線に入り、西大井駅に停車する。

次の武蔵小杉で下車する。13時36分に到着した。駅はカーブの途中に設けられている。2010年3月に開業したばかりの駅であり、まだ新しさが感じられる。

東海道新幹線が併走しているので、頻繁に新幹線の車両が見える。

 

2010/9/5:JR横須賀線・総武線・成田線:快速エアポート成田:武蔵小杉→成田空港

武蔵小杉からは、13時54分発の成田空港行き快速エアポート成田に乗車する。乗車した車両はセミクロスシートの車両であった。ほとんどの席が埋まっている。ドア横のロングシートに座る。

品川駅を出るとトンネルに入り、地下の新橋、東京に停車する。

東京からは総武線に入る。3分ほどの停車時間を経て出発する。錦糸町で地上に出て、ここからは総武緩行線と併走する。千葉に14時55分に到着する。ここで5分ほど停車する。若干客が増える。

千葉を出て、東千葉を通過。都賀、四街道、物井、佐倉と順に停車する。徐々に客数も減り、物井でボックスに移る。一方で、ちらほらとスーツケースを持った客も見られるようになる。佐倉で成田線に入り、成田を経て、空港第2ビル、成田空港の順に停車する。終点の成田空港には15時44分に到着した。

 

【スポンサーリンク】



-日本の鉄道, 鉄道, JR東日本, 記録, 2010/9台湾

Copyright© ピーナッツの旅行記録 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.