日本の鉄道 鉄道 JR東日本 記録 2011/4インドネシア

3,福島から上野へ:JR東北本線:2011/4/19【2011/4インドネシア】

投稿日:2019年7月8日

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2011/4/19:JR東北本線:普通:福島→郡山

福島駅では、駅横の本屋で少し時間を潰した後、8時11分発の郡山行き普通列車に乗るべく、ホームに移動する。8時07分発仙台行きの遅延の放送が流れている。黒磯始発の列車らしいが、徐行運転区間があるために10分程度遅れているとのことであった。

郡山行きの列車は7時59分に入線した。藤田始発で、定刻に入線する。車両はまだ新しいE721系の4両編成であった。到着と共に大量の学生が降りてくる。ボックスの部分に座り、出発を待つ。

福島を定刻で出発する。次の南福島で、遅れている仙台行きの列車とすれ違う。南福島と金谷川で、高校生がぽつぽつと降りていく。

この列車ではほとんど寝て過ごす。福島出発時点で私だけだったボックスには、いつの間にか斜め向かいと隣に客が座っていた。郡山には定刻8時59分に到着した。

 

2011/4/19:JR東北本線:普通:郡山→黒磯

郡山では、9時07分発の黒磯行きに乗り換える。この時点ではまだ郡山~黒磯間は運行本数が間引きされていたのだが、9時07分発の黒磯行きは運行するとのことで、安心していた。ただ、時間になっても列車は入線しない。黒磯からの列車が折り返すのだが、その列車が徐行運転のために遅れているとのことであった。

よほど遅れているようだったら新幹線を使おうと思ったが、列車は9時11分に入線した。E721系4両編成であった。すぐに出発準備を整えて、9時14分に黒磯行きとして出発した。出発に際して、徐行区間があるために到着がかなり遅れる旨の放送がある。

須賀川までは順調に進むが、須賀川から徐行区間に入る。9時24分に須賀川を発車すると、鏡石には9時36分、矢吹には9時45分、泉崎には9時56分に停車する。泉崎から新白河間は通常運転である。新白河を10時07分に発車し、白坂には10時13分、豊原には10時22分、黒田原には10時29分に停車する。黒田原から黒磯までは再び通常運転であった。

徐行運転であるが、駅出発時は通常の勢いで出発し、すぐに減速を開始して徐行運転をはじめ、駅到着直前に再度加速して通常のスピードで駅進入となる。徐行運転中の速度は、自転車でも追いつけそうなものであるように感じられた。地震から1ヶ月も経っており、目立った被害は見えなかったが、倒れた墓石がまだ元に戻されていない墓地は見えた。

車窓から。

終点の黒磯には、定刻を34分遅れて10時41分に到着した。車内での乗り換え案内では、次の宇都宮行きは11時09分である旨放送された。しかし、いざ黒磯駅に降り立つと、宇都宮行きがすぐに出発するとの放送で乗り換えを急かされる。階段を渡って1番線に移動すると、10時40分発の宇都宮行きが出発を待っていてくれた。駅員がホーム上で跨線橋に目をやり、乗り継ぐ人を確認している。

 

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2011/4/19:JR東北本線:普通:黒磯→宇都宮

宇都宮行きは、乗り継ぎの客が全員乗車するのを待ち、10時42分に黒磯を出発した。211系5両編成、オールロングシートである。もう徐行運転の区間はなく、いつも通りの速度で走る。当初の遅れを取り戻し、宇都宮には11時31分に到着した。

 

2011/4/19:JR東北本線:快速:宇都宮→古河

駅のNEWDAYSで昼飯を購入して、11時38分発の快速逗子行きに乗り換える。E231系15両編成である。小山までは各駅に停車し、小山から快速運転となる。後ろ寄りのボックスシート車に乗車する。ほとんど客がいない。この列車で古河まで行く。

宇都宮駅で購入した弁当を食べる。

 

2011/4/19:JR東北本線:普通:古河→上野

古河で、隣のホームに停車中の普通上野行きに乗り継ぎ、上野へ向かう。オールロングシートの211系であった。終点の上野には13時23分に到着した。

乗車券。

 

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