日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 記録 2006/2北東北

6,津軽鉄道・ストーブ列車:2006/2/18【2006/2北東北】

投稿日:2019年5月26日

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津軽鉄道は、津軽五所川原と津軽中里の20.7kmを結ぶ路線である。津軽鉄道と言えばストーブ列車で全国的に有名であり、私もそれに乗車することにしていた。

津軽五所川原駅は、JR五所川原駅の隣に位置する。

 

2006/2/18:津軽鉄道:ストーブ列車:津軽五所川原→津軽中里

11時35分発の津軽中里行きがストーブ列車による運行であった。ディーゼル機関車を先頭に、客車が2両連結されている。1両が一般客用、もう1両が団体客用であった。

石炭。

ストーブに石炭を投入するのは車掌の業務である。

ストーブ。近くの席にいるとかなり暑かった。

車内。

センヌキ。

津軽中里行きのストーブ列車は、定刻11時35分に津軽五所川原を出発した。

「津軽フリーパス」は津軽五所川原から芦野公園の間だけが有効なので、芦野公園から津軽中里までは別に乗車券が必要である。車掌から乗車券を購入した。

津軽中里には12時24分に到着した。

 

早速ディーゼル機関車を切り離し、先頭に付け替える。

津軽中里駅。スーパーマーケットが入店していた。

 

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2006/2/18:津軽鉄道:ストーブ列車:津軽中里→金木

折り返し12時45分発の五所川原行きに乗る。

乗車券は硬券であった。

13時09分、金木で降りる。

 

せっかくなので、斜陽館に行ってみた。太宰治の生家である。

見学後、近くの観光物産館で食事をする。

金木駅へ戻る。

 

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2006/2/18:津軽鉄道:金木→津軽五所川原

金木駅には、既に廃車となっているキハ22形が留置されていた。落書き列車として運用されていたらしい。

14時24分発の津軽五所川原行きに乗り、五所川原へ向かった。五所川原には14時44分に到着した。

車両は津軽21形気動車であり、太宰治の作品にちなんで「走れメロス」の愛称がつけられている。

車内はセミクロスシートである。

 

 

【青森県内の私鉄路線の乗車記録】

(弘南鉄道)

4,大鰐から弘前へ:弘南鉄道大鰐線:2006/2/18【2006/2北東北】

 

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