日本の鉄道 鉄道 JR東日本 記録 2011/8アメリカ合衆国

2,仙台から佐貫へ:JR東北本線・常磐線:2011/8/12【2011/8アメリカ合衆国】

投稿日:2019年7月13日

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2011年8月12日金曜日。この日は成田まで向かう。青春18きっぷを使い、在来線を乗り継いでいく。

出発当日、少し喉が痛い。夏風邪かなと思う。幸先よくないが、それでもひどい痛みでないので、薬を飲んで予定通り出発する。

2011/8/12:JR東北本線:快速仙台シティラビット4号:仙台→福島

仙台から成田空港までは在来線で向かう。最初に乗るのは、仙台を13時03分に出る、東北本線快速仙台シティラビット4号福島行きである。

車両は719系4両編成であった。15分前に並びはじめたので、前向きの2人掛けの席に座ることができた。

列車は仙台を定刻に出発した。長町を過ぎると、進行方向左手に仮設住宅が見える。東日本大震災関連の仮設住宅であろう。建てられたことは知っていたが、見たのは初めてである。

車掌から、節電のためトンネルの区間を除いて車内灯を消すとの放送がある。ただ、日差しが入ってくるので、暗くはない。昼間なら車内灯を消しても全く問題ないと思う。蛍光灯もいくつか抜かれていた。

仙台出発時点では立ち客もいた車内だが、白石までに大半の客が降りた。

貝田を出ると福島県に入る。

終点の福島には14時16分に到着した。

 

2011/8/12:JR東北本線:普通:福島→郡山

次に乗る列車は、隣のホームに停車中の14時19分発普通郡山行きである。

701系4両編成であった。客は多いが、4両編成なので、立っている人は少なかった。ロングシートではあるが、座れたので文句はない。

郡山到着前に、この列車の前2両が引き続き黒磯まで行く旨の放送がある。最後尾に乗っていたので、前へ移動する。

 

2011/8/12:JR東北本線:普通:郡山→黒磯

郡山到着前に黒磯まで行く車両に移動していたので、座ることができた。

郡山到着後、続々と客が乗り込んできて、車内は立ち客で溢れた。車掌も、「本日は混雑でご迷惑をおかけいたします」と放送をいれる。お盆の時期だからだろうか。車内を見渡すと、仙台からの客もちらほらといる。青春18きっぷ所持者も多そうであった。

2両編成の列車は、定刻15時20分に郡山を出発した。ほとんど寝て過ごした。終点黒磯には16時23分に到着した。

 

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2011/8/12:JR東北本線:通勤快速:黒磯→上野

黒磯で、16時35分発の通勤快速上野行きに乗り換える。車両はE231系10両編成であった。前2両にはボックスシートも連結されているが、既に埋まっていた。1両目のロングシートに座った。

黒磯から宇都宮までは車内は空いていたが、宇都宮で一気に座席が埋まり、立ち客も出始める。小山から快速運転となり、古河、久喜、大宮、浦和、赤羽、尾久に停車する。大宮付近まで来ると外も暗くなる。

赤羽で大半の客が降りてかなり空く。終点の上野には19時10分に到着した。

 

2011/8/12:JR常磐線:普通:上野→佐貫

19時18分発の常磐線普通土浦行きに乗車する。思いのほか空いている。一方で宇都宮線ホームはかなりの混雑であった。

当初の予定では、この列車で我孫子まで行き、成田線に乗り換えて成田に向かおうと思っていたのだが、ふと思い立って佐貫まで乗る。まだ乗ったことのない関東鉄道竜ヶ崎線に乗ることにする。取手を経て、佐貫には20時13分に到着した。

 

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