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5,名鉄河和線:名鉄2200系:特別車:2022/6/25【2022/6東海】

投稿日:2022年7月26日

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名鉄竹鼻線・羽島線に往復乗車し、笠松に9時58分に戻ってきた。ここからは、名鉄河和線・知多新線を目指すことにする。

 

2022/6/25:名鉄名古屋本線:特急:笠松→名鉄名古屋

笠松を10時06分に出発する特急中部国際空港行きに乗車した。この列車は6両編成で、前寄り2両に特別車が連結されている。

通常、特急や快速特急に連結されている特別車に乗車する場合には、360円の座席指定券「ミューチケット」を購入する必要がある。ただ、今回使用している1日乗車券「まる乗り1DAYフリーきっぷ」は、10時から16時の間であれば特別車に乗車可能である。早速この特典を活用することにする。なお、「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の場合、特別車の座席指定をすることはできず、「ミューチケット」を持っている客が来た場合には座席を譲る必要がある。

名鉄で特別車の連結がある車両は1200系、2000系、2200系である。2000系は全車両特別車で、文字通り「全車特別車」の特急に使用される。1200系と2200系は「一部特別車」の特急に充てられ、特別車2両、一般車4両あるいは6両での運行となる。

中部国際空港行きの列車は2200系であった。特別車はリクライニングシートである。

 

列車は、笠松を出ると、新木曽川、名鉄一宮、国府宮に停車する。

 

名鉄一宮は、JRの尾張一宮駅に隣接している。

 

笠松駅の改札外にある「ふらっと笠松」でどら焼きを購入していた。140円也。

 

新枇杷島駅を通過すると、枇杷島分岐点で犬山線と合流する。

 

名鉄名古屋には10時30分に到着した。

 

2022/6/25:名鉄名古屋本線:特急:名鉄名古屋→河和

名鉄名古屋で、10時41分発の河和線直通特急河和行きに乗り換えた。

 

3番線は特別車専用乗り場で、特別車の指定券券売機も設置されている。

 

10時41分発の河和行きも2200系6両編成で、前寄り2両が特別車であった。

 

座席。

リクライニングを倒してみる。

 

座席背面。

背面テーブルには特別車の案内シールが貼られている。

背面テーブル。

 

背面テーブルの上にはチケットホルダーがある。

 

荷物棚には照明があり、停車駅が近づくとこの照明が点滅する。

 

この車両は中部国際空港へのアクセス列車にも使われる。車内には大型の荷物を置くことのできる区画がある。

 

2号車のデッキにトイレと洗面台がある。

車いす対応の洋式トイレ。

男性用トイレ。

洗面所。

 

河和行きの列車は名鉄名古屋始発で、始発からの客は3名であった。

名古屋を出ると、次は金山に停車する。

 

金山で5名乗車したが、それ以降の乗車はなかったと記憶している。

金山を出た後に車掌が検札に来た。指定券を持った客が来たら移動してほしい、本日は空席多数だからどこに座っても良い、と教えてくれる。結局、もともと座った席に指定券を持った客が来ることはなかった。

金山の次の神宮前を出ると名鉄常滑線に入り、太田川で河和線へと進む。河和線は太田川と河和を結ぶ19駅、28.8kmの路線で、全線開業は1935年である。太田川より先は1時間に6本、特急、急行、普通がそれぞれ2本ずつの運行となっている。そのうちの半分、特急、急行、普通の各1本ずつが河和へ向かい、残りが富貴から知多新線に直通して内海へ向かう。

太田川を出ると、知多半島を南下し、阿久比、知多半田、青山、知多武豊、富貴、河和口に停車する。

青山の次に上ゲという駅がある。知多郡武豊町にある駅で、「あげ」と読む。地名の由来は諸説あるらしいが、いずれにせよ漢字とカタカナが混じった、一風変わった駅名である。

 

この日は先ほどどら焼きを食べたのみで、朝食を食べていなかったので、名鉄名古屋駅構内のファミリーマートでサンドイッチを購入していた。198円也。

 

富貴で内海への知多新線と分かれる。

河和線はほぼ複線であるが、河和口から河和までの最後の一区間のみは単線である。

終点の河和には11時27分に到着した。

 

2号車には、「Series 2200」のエンブレムがあった。

 

ドアの窓は、先日乗車した北総9100形と似たような形状である。

 

河和駅からは、知多半島の先端にある師崎港へ行くバスが出発する。師崎港からは日間賀島、篠島へ渡る船が出ている。

 

2022/6/25:名鉄河和線:急行:河和→富貴

次は知多新線で内海へ向かうべく、河和線で富貴まで戻る。

 

河和からは11時36分発の急行新鵜沼行きに乗車した。

列車は6両編成で、後方は3500系4両、前方は3100系2両であった。

 

3100系の方に乗車した。

ドアはクリーム色に塗られている。

 

富貴には11時43分に到着した。

 

列車はすぐに新鵜沼に向けて出発していった。

 

【2022/6東海】

4,名鉄竹鼻線・羽島線:2022/6/25【2022/6東海】

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