街めぐり 記録 ドイツの街めぐり 2012/2ドイツ

47,ハイデルベルク:哲学者の道:2012/3/3【2012/2ドイツ】

投稿日:2019年7月23日

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ハイデルベルク駅のバス・トラム乗り場の切符売り場で、1日乗車券を購入する。英語表記があったのでわかりやすい。乗車券を購入する際、”Tariff”という項目があり数字が表示されるのだが、この意味がよく分からなかった。ただ、「0」を押したら、5.5ユーロ入れるようにと表示され、掲示されていた案内にも5.5ユーロと書かれていたので、これを購入した。

 

2012/3/3:バス:33:HD Bahnhof → Bismarkplatz

旧市街の入り口であるビスマルク広場(Bismarkplatz)へはバスでもトラムでも行くことができる。どのバス・トラムがビスマルク広場を通るかは、路線図の他に、停車位置にある棒で確認することができる。ちなみに、バス乗り場とトラム乗り場は同じである。

33番のバスに乗りビスマルク広場へ向かう。

ビスマルク広場にて。

ビスマルク広場。

 

ビスマルク広場でバスを降り、テオドール・ホイス橋(Theodor-Heuss-Brücke)を渡ってすぐに右に曲がり、そして左に曲がると、「哲学者の道」(Philosophenweg)の表示がある。地図を見ながら歩いていたら、地元の人と思われるが"May I help you"と声をかけてくれる。ドイツの人は旅行者に親切な人が多い。幸い大丈夫そうだったので、"No thenk you"と返す。右に曲がり、哲学者の道に入る。

テオドール・ホイス橋から。

「哲学者の道」の由来は、ゲーテやヘーゲルなど過去の偉大な哲学者がそこを歩いたことにあるという。所々に柵があったり木が邪魔をしたりするものの、ハイデルベルク城をはじめとして橋の対岸の味のある旧市街を眺めることができ、良い散歩コースである。地元の人のジョキングコースとしても利用されているようで、走っている中高年の方が多かった。

道中からは、川の反対側にハイデルベルク旧市街やハイデルベルク城が見える。

日本では見慣れない葉っぱ。

 

シュランゲンの小道(Schlangenwag)を下り、カール・テオドール橋(Karl-Theodor-Brücke)へ向かう。なかなか急な下り道であった。ここを上ってくる人が多いが、下りの方が風景を眺めながら降りることができるので楽しめそうな感じがする。

 

【ハイデルベルク観光の記録】

47,ハイデルベルク:哲学者の道:2012/3/3【2012/2ドイツ】

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51,ハイデルベルク:旧市街(3):2012/3/3【2012/2ドイツ】

 

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