2022/8近畿 鉄道 日本の鉄道 JR西日本 記録

8,JR奈良線:205系0番台:2022/8/27【2022/8近畿】

投稿日:2022年9月23日

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亀山から関西本線に乗車し、加茂で乗り継ぎ、木津には19時26分に到着した。ここからはJR奈良線で京都へ向かう。

JR奈良線は、京都と木津の34.7kmを結ぶ路線である。京都も木津も京都府で、全線に渡って京都府内を走る路線であるが、奈良線である。もっとも、奈良線の列車では木津駅を始発・終着とするものはなく、木津駅を発着する列車はいずれも関西本線に直通し、奈良を始発・終着とする。旅客案内上、奈良駅でも京都行き列車は奈良線と案内される。

奈良線を走行する列車の種別をみると、最速達の「みやこ路快速」を筆頭に、「快速」、京都~宇治間のみ快速運転をする「区間快速」、「普通」の4種類が設定されている。昼間は、1時間あたり、全線を走行する「みやこ路快速」が2本、普通が2本、さらに京都~城陽間の区間列車が2本、パターンダイヤで設定されている。朝や夕方以降は、その限りではない。

 

2022/8/27:JR奈良線:普通:木津→京都

今回は、19時29分発の普通京都行きに乗車した。車両は205系0番台4両編成であった。JR奈良線は、205系が運用に入る、今となっては数少ない路線である。205系は普通列車の一部の運用に就いているという。なお、奈良線には、205系0番台のほかに、1000番台も運用に入っている。

今回乗車した205系0番台はNE404編成で、1986年に製造され、もともとは東海道本線で運用に入っており、その後阪和線を経て、2018年以降に奈良線で運用に就いている車両であった。

 

木津駅の時点では先頭車には誰も乗車していなかった。

内装の雰囲気が比較的新しめに感じるが、2011年頃に体質改善工事を行っているらしい。

座席。

車端部。

 

ドア。小窓である。

ドア上には、案内表示器が千鳥配置で設置されている。

案内表示器が設置されていないドア上には路線図や広告が掲示されている。

 

奈良線は単線の区間が多く、行き違いのため、玉水では8分、城陽では4分、宇治では2分、黄檗で9分、六地蔵で3分間停車した。

玉水駅にて。

 

奈良線には、JR小倉、JR藤森と、会社名を冠する駅が2つある。民鉄では会社名を冠する駅名は多いが、JRでは珍しいように思う。JR小倉駅は2001年、JR藤森駅は1997年と開業が比較的新しく、前者は離れたところに近鉄京都線の小倉駅が、後者も離れたところに京阪本線の藤森駅が既にあったことから、区別のために「JR」をつけたらしい。

 

京都に近くなるにつれて少しは客が増えたが、車内は終始空いていた。

終点の京都には20時42分に到着した。8番線~10番線が奈良線のホームである。

列車は、折返し20時50分発の普通城陽行きになった。

 

2022/8/27:JR東海道本線(琵琶湖線):新快速:京都→南草津

本日のホテルは南草津駅近くである。20時46分発の東海道本線新快速野洲行きに乗車し、南草津には21時03分に到着した。

 

【2022/8近畿】(目次

7,津から亀山を経て木津へ:JR紀勢本線・関西本線:2022/8/27【2022/8近畿】

8,JR奈良線:205系0番台:2022/8/27【2022/8近畿】【←本記事】

9,南草津:東横INN琵琶湖線南草津駅西口:2022/8/27【2022/8近畿】

 

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【205系の乗車記録】

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