鉄道 日本の鉄道 JR西日本 記録 2022/8近畿

19,JR奈良線:205系1000番台:2022/8/28【2022/8近畿】

投稿日:2022年10月15日

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兵庫県の尼崎からJR東西線、片町線直通の木津行きに乗車し、終点の木津には19時23分に到着した。木津は京都府にあるが、奈良県との県境に近く、奈良駅まで関西本線で2駅である。本日は奈良駅近くのホテルを予約しているので、奈良へ向かう。

 

2022/8/28:JR関西本線:普通:木津→奈良

木津駅では、奈良方面の列車は主に3番線と4番線から出発する。19時26分、ほぼ同時に、4番線には加茂からの普通奈良行き、3番線には京都からの普通奈良行きが到着した。加茂始発の列車は19時28分発、京都始発の列車は19時33分発なので、京都始発の列車の客はほぼ全員が加茂始発への列車に乗り換えていった。

 

19時33分発の普通奈良行きは、205系1000番台での運行であった。205系1000番台は、1988年にJR西日本が阪和線向けに製造した車両で、5編成20両のみの製造である。阪和線での運用は2018年に終了し、その後、奈良線で運用に入っている。

 

車内は体質改善工事が施されており、昨日乗車した205系0番台とほぼ同じである。ただ、改めて写真を見て気がついたが、網棚の形状が0番台は金網だったのに対し、1000番台はパイプ式であった。

車内はロングシートである。

車端部。

 

ドアの窓は、0番台のそれとは異なり、小窓ではなく下の方に拡大されている。

 

ドア上には案内用の電光表示器が千鳥配置で設置されている。

 

今回乗車した車両。モハ205-1003。

 

列車は木津を19時33分に出発し、途中、平城山に停車して、終点の奈良には19時41分に到着した。

 

205系1000番台。前面の形状は0番台と微妙に異なる。運転士側の窓が小さく、反対側の窓が下方へ拡大されている。0番台の顔に見慣れているので、違和感がある。

 

【→奈良線用205系0番台の記録はこちら

 

奈良駅のコンコースには「せんとくん」がいた。

 

奈良駅の2代目駅舎。現在は観光案内所となっている。なお、左奥が現在の3代目駅舎がある。

 

【2022/8近畿】(目次

18,JR東西線・片町線(学研都市線):321系:2022/8/28【2022/8近畿】

19,JR奈良線:205系1000番台:2022/8/28【2022/8近畿】【←本記事】

20,奈良:スーパーホテルJR奈良駅前・三条通り:スペースルーム:2022/8/28【2022/8近畿】

 

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【205系の乗車記録】

8,JR奈良線:205系0番台:2022/8/27【2022/8近畿】

5,JR東北本線(宇都宮線):205系600番台:2022/2/23【2022/2栃木】

4,JR日光線:205系600番台「いろは」:2022/2/23【2022/2栃木】

JR相模線:205系500番台:2021/10/30

24,ジャカルタの通勤列車(3):12両編成の205系:2016/2/9【2016/2インドネシア】

16,ジャカルタの通勤列車(1):ナンボ線:2016/2/7【2016/2インドネシア】

21,ジャカルタの通勤列車(2):環状線(1):2014/12/26【2014/12インドネシア】

20,ジャカルタの通勤列車(1):205系:2014/12/25【2014/12インドネシア】

5,女川から仙台へ:JR石巻線・仙石線:2009/8/17【2009/8宮城】

 

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