ジャカルタの通勤列車 鉄道 インドネシアの鉄道 記録 2014/12インドネシア

20,ジャカルタの通勤列車(1):国鉄205系:2014/12/25【2014/12インドネシア】

投稿日:2019年8月27日

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昼飯を食べに、三輪タクシーでオリモまで出る。Rp10,000で行ってもらう。パダン料理店で海老料理を頼む。Rp33,000也。

オリモにある行きつけの両替店に行き、レートを確認すると、やはり10,000円がRp1,010,000であった。

 

2014/12/25:Transjakarta:Koridor 1:Manggabesar → Kota

マンガブサールからトランスジャカルタでコタへ向かう。Rp3,500を出すと、首を振ってRp40,000だという。あらと思うが、係員がICカードを見せる。以前は紙のチケットであったが、ICカードに変わったらしい。Rp20,000がカードデポジットで、そのカードにRp20,000分がチャージされているとのことであった。トランスジャカルタの運賃自体はRp3,500のままだったかと思う。いちいち切符を購入する必要がなくなったという点では便利になったが、1回しか使わないなどという観光客にとっては大幅な値上げであろう。返却する際に残額とデポジットが返ってくるのかは分からない。

コタ駅前の露天にて。マスクが売られていた。パッケージには日本語が書かれている。         

 

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2014/12/25:Commuter Line:Jakarta Kota → Bogor

ジャカルタコタ駅の入口では、切符売り場に向けて長い行列ができている。電鉄線のICカードも持っており、十分にお金も入っているので、列には並ばずに自動改札機を抜ける。

10番線に205系停車している。10両編成である。今年の3月に、埼京線で使われていた元国鉄205系がインドネシアに渡って運行を開始した。それにあわせて、今までは全列車8両編成での運行であったのが、ボゴール・ジャカルタコタ間に限って10両編成での運行が開始された。

せっかくなのでこの列車に乗る。電鉄線がICカードになったことによるメリットは、このように、車両を見てから行き先を決定できることである。途中で降りる選択肢もあったのだが、結局ボゴールまで乗った。ジャカルタコタを15時30分頃に出発する。

車内を見る限り、基本的に日本で走っていたときと変わらなかった。日本時代との目に付く相違点は、広告がなかったことと、ドアや壁にインドネシア語の注意ステッカーが貼られていたことだけであったように思う。

車内外にちらほらと日本語表記やその名残がある。日本語は基本的には消そうとしているようであるが、消しきれずに残されているところもある。

インドネシア語での注意ステッカー。

優先席。

6ドア車車内。

4ドア車車内。

ボゴールには16時50分に到着した。

ボゴール駅であるが、改札口が新しくできた方一ヶ所のみになっていた。従来の駅舎はそのまま使用されていたが、ここから外には出られなかった。とすると、かつての商店街はどうなったのだろうか。今回は確認しなかった。

改札口付近に新しいモニターがある。モニターに、次列車の行き先、ホームが表示されている。少しずつ進化しているなと思う。一方で、客からすれば、列車番号は不要な情報であり、むしろ出発時刻、さらに遅れているのであれば遅延情報を記してくれた方がありがたいのではないかと思う。さらに、マンガライから環状線に入る列車については、マンガライで(ブカシ始発の)ジャカルタコタ行きに接続するのかどうかも表示できれば便利かと思う。一方で、日本のような定時運転が期待できない以上、逆に書かない方が客を混乱させないかもしれない。

一旦外に出る。

 

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2014/12/25:Commuter Line:Bogor → Mangga Besar

土砂降りであったので、あたりを見ることはせず、すぐに再度改札を通り、駅構内に入る。

ボゴール駅のダンキンドーナツで、少し遅めのおやつにする。

ジャティネガラ行きの元国鉄203系。

ジャカルタコタ行きの列車に乗り込んだ。帰りも205系である。すでにボゴール・ジャカルタコタは205系で統一されたのだろうか。座席はすべて埋まっており、立ち客もそこそこいた。

ボゴールを18時過ぎに出発する。車掌は各駅ごとに次駅放送をした。放送は、毎度毎度「スラマッマラン(こんばんわ)」からはじまっていた。

走行中に車内清掃がある。

チャワン(Cawang)で空席ができ、そこからは座っていく。マンガブサールで降りる。19時15分であった。

 

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いったんホテルで休憩した後、21時頃に外に出る。夕食は、近くの屋台で焼き魚と空心菜炒めを食べた。

食事中、脚に何かがあたる。下を見ると、猫と目があった。

 

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