鉄道 日本の鉄道 JR東日本 2022/2栃木 記録

5,JR東北本線(宇都宮線):205系600番台:2022/2/23【2022/2栃木】

投稿日:2022年3月17日

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JR東北本線(宇都宮線)の205系600番台は、2013年から2014年にかけて投入され、宇都宮(一部は小金井)~黒磯間で運用に入っていた。この車両は、もともと京葉線と埼京線・川越線で用いられていた205系0番台を改造したもので、600番台のJR東北本線への投入により、それまで同路線で運用に就いていた211系が置き換えられた。その後、約9年ほど運用に入っていたが、2022年3月12日のダイヤ改正で、東北本線と日光線にE131系600番台が投入され、今度は205系600番台が一斉に置き換えられることとなった。

 

2022/2/23:JR東北本線(宇都宮線):普通:宇都宮→矢板

日光線の205系600番台「いろは」に乗車した後、東北本線(宇都宮線)の205系にも乗り納めをすることにした。

宇都宮から、19時21分発の普通黒磯行きに乗車した。車両は、もともと京葉線で運用に入っていた205系であった。

帰宅客で車内は混雑しており、既に座席はなかった。停車する各駅で少しずつ客が少なくなっていき、氏家で座席に座った。

矢板には19時52分に到着した。今回はここで降りることにした。

 

矢板駅。

 

2022/2/23:JR東北本線(宇都宮線):普通:矢板→宇都宮

矢板からは、19時57分発の宇都宮行きに乗車して宇都宮へ戻った。

 

こちらの車両の行先表示はLEDで、路線名「宇都宮線」と行先「宇都宮」が交互に表示されていた。

 

宇都宮行きは空いていた。

優先席。

 

ドア。

 

平成2年(1990年)川崎重工製造、平成26年(2014年)大宮総合車両センターで改造とのことであった。

 

宇都宮には20時28分に到着した。こちらは、もともと埼京線・川越線で運用に入っていた205系で、元京葉線の205系とは顔が異なる。個人的には、205系と言えばこの顔である。

前面の行先表示も、路線名と行先が交互に表示される。

 

宇都宮方のヘッドマークには、「おつかれさま 205系」と記されていた。

黒磯方のヘッドマークには、「ありがとう 宇都宮線 日光線 205系」と記されていた。

 

【2022/2栃木】(目次

4,JR日光線:205系600番台「いろは」:2022/2/23【2022/2栃木】

5,JR東北本線(宇都宮線):205系600番台:2022/2/23【2022/2栃木】【←本記事】

6,JR東北本線(宇都宮線):E233系3000番台:グリーン車:2022/2/23【2022/2栃木】

 

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【205系の乗車記録】

JR日光線:205系600番台「いろは」:2022/2/23

JR相模線:205系500番台:2021/10/30

24,ジャカルタの通勤列車(3):12両編成の205系:2016/2/9【2016/2インドネシア】

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