飛行機 韓国の航空会社 記録 2020/2ヨーロッパ

4,ソウル(仁川)からフランクフルトへ:アシアナ航空541便:2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】

投稿日:2020年3月11日

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東京・羽田空港からのアシアナ航空177便は8時34分にソウル・仁川国際空港に到着した。ここで11時発のアシアナ航空541便フランクフルト行きに乗り換える。

 

2020/2/29:ソウル・仁川国際空港:アシアナビジネスラウンジ(East)

アシアナビジネスラウンジ(East)に向かう。

ラウンジ内は空いていた。コロナウイルスの影響だろう。

食事はいつも通りの提供方法であった。ホットミールも5品ほどあり、充実している。

軽くいただく。

 

2020/2/29:アシアナ航空541便:ソウル(仁川)→フランクフルト:A380-800(HL7635)

11時発のアシアナ航空541便フランクフルト行きは、10時20分に搭乗開始である。10時20分にラウンジを出て10番搭乗口へ向かう。

搭乗口に行くと、既に搭乗が開始されており、客も滞留していなかった。

搭乗券。

飛行機はA380-800型機であった。アシアナ航空はA380を6機保有している。座席数は495席とのことである。

座席は2階の後方なので、2階へのボーディングブリッジを進む。

ほとんど空席のビジネスクラスを通り、2階後方のエコノミークラスに入る。

今回は77Aを事前に座席指定していた。2階の2人掛けシートは「デュオシート」という名称で、事前に座席指定をすると、韓国からヨーロッパまで日本円で5,000円の追加料金がかかる。もっとも、エコノミークラスに上位運賃で搭乗している乗客とアシアナ航空のダイヤモンド会員以上は、空席がある場合に限って無料で予約できることになっている。

座席指定を確認した昨日の時点では隣はまだ空席だったが、搭乗すると、隣にはすでに客がいた。ただ、周りを見渡すと、2階のエコノミークラスは半分以上の座席が空席である。後ろの2席も空いていたので、ドアクローズ後に客室乗務員に移動して良いか確認すると、「もちろん」とのことであった。早速78Aに移動する。これで、お互いに2席利用することができる。

1階席の様子は分からぬが、2階席は空席多数であった。

座席背面。モニターサイズは11.1インチとのことである。

シートピッチは33インチとのことである。フットレストが設置されている。

2人並びの座席だと、真ん中に1つ電源がある。

2階席の窓側には物入れがある。

機内誌と機内販売誌。

安全のしおり。

機内誌のスターアライアンス紹介ページ。

ロシアか、北欧か。どこだろうか。

 

定刻11時00分に搭乗口を離れる。

11時15分に離陸する。

シートベルトサインが消えると、ポーチが配られる。中にはスリッパと歯ブラシが入っていた。

その後に、トレーで飲み物が配られる。

さすがに北朝鮮を突っ切ることはせず、まずは中国の山東半島へ進路を向ける。

朝が早かったからか、目を閉じると意識が飛ぶ。

起きると、隣に食事のカートがいた。客室乗務員が座席に「お目覚めシール」を貼ろうとしているところだった。昼食は韓国食とチキンの選択であり、韓国食を注文する。サムパブであった。

インスタントの味噌汁もついてくる。(後ほど撮影)

蓋を開けるとこのような形になる。

食べ方の手引きもある。野菜に肉と肉味噌とご飯を載せて、巻いて食べる。絶品である。

割り箸が入っていた。韓国も箸を使う国であるが、機内食で箸が入っているのは珍しいように思う。

デザートは、中に餡が入ったもちっとしたお菓子であった。

食後にコーヒーと紅茶のサービスがあり、その後機内が消灯する。

 

4時間ほど寝たようである。

昼食から5時間経過して17時、熱々のピザが提供される。美味しい。

ドイツ時間に直す。日本・韓国とドイツでは8時間の時差がある。ドイツでは朝9時である。

 

軽食からさらに4時間が経ち、日本時間で21時、ドイツ時間で13時に機内の電気が点灯する。着陸1時間半前である。軽食のサービスがはじまった。スクランブルエッグが韓国風の何たらと説明されたので、韓国風の方を注文した。”Stir-Fried Beef & Vegetables with Oyster Sauce, Steamed Rice”とのことであった。味は良かった。

もうヨーロッパである。

14時頃。降下が始まっている。

降下中、雪が見えるところもあった。フランクフルトに近づくにつれ、雪がなくなる。

まもなく着陸である。

14時35分、フランクフルト国際空港に着陸した。2階後方に乗ると、エンジンから距離があるからか、着陸の際は驚くほど静かである。

久々に三発機を目にした。ルフトハンザカーゴのMD-11である。

駐機場まで地上走行をする。

ターミナル1のB16番搭乗口には14時46分に到着した。

フランクフルト空港での審査は極めてスムーズであった。ドイツでは入国カードはない。入国審査で聞かれたのは、定番の「旅行?」「何日?」という質問だけであった。コロナウイルスにかかる特別な質問は一切なかった。

15時には税関を通過して、制限エリア外に出た。

 

【2020/2ヨーロッパ】(目次

3,羽田からソウル(仁川)へ:アシアナ航空177便:2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】

4,ソウル(仁川)からフランクフルトへ:アシアナ航空541便:2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】【←本記事】

5,フランクフルト空港からフランクフルト中央駅へ:ライン=マインSバーン:2020/2/29【2020/2ヨーロッパ】

 

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【A380型機の搭乗記録】

6,シンガポールからフランクフルトへ:シンガポール航空26便:2012/2/25【2012/2ドイツ】

【アシアナ航空の長距離便の搭乗記録】

37,ロサンゼルスからソウル(仁川)へ:アシアナ航空203便:2014/9/21【2014/9コロンビア】

4,ソウル(仁川)からロサンゼルスへ:アシアナ航空204便:2014/9/14【2014/9コロンビア】

30,シドニーからソウル(仁川)へ:アシアナ航空602便:2013/2/24【2013/2オーストラリア】

5,ソウル(仁川)からシドニーへ:アシアナ航空601便:ビジネスクラス:2013/2/19【2013/2オーストラリア】

39,ロサンゼルスからソウル(仁川)へ:アシアナ航空203便:2011/8/20【2011/8アメリカ合衆国】

7,ソウル(仁川)からシアトルへ:アシアナ航空272便:2011/8/13【2011/8アメリカ合衆国】

 

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