飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2013/2オーストラリア

30,シドニーからソウル(仁川)へ:アシアナ航空602便:2013/2/24【2013/2オーストラリア】

投稿日:2019年8月10日

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2013年2月24日日曜日。この日はシドニーを10時20分に出るアシアナ航空602便ソウル行きでソウルへ向かう。

宿泊先のホテルを7時05分に出発するシャトルバスで空港へ向かった。シドニー空港の国際線ターミナルには7時25分に到着した。

アシアナ航空のチェックインカウンターで搭乗手続を済ませる。上級会員用の列に並んだら、ほとんど待つことなく順番が来た。既に、搭乗券と、大半が記入済の出国カードとが用意されていた。上級会員だと出国カードまで書いてもらえるのかと驚く。あわせて、出国審査場のエクスプレスカードが渡される。これを使うと、優先的に出国審査、荷物検査を受けられるとのことであった。また、ニュージーランド航空のラウンジの場所を教えてくれる。ラウンジと搭乗口とがかなり離れているから気をつけてとの注意も添えられる。

早々に出国審査をする。エクスプレスレーンはクルー用のレーンと共通で、並んでいる人も少ない。

出国審査場の入口に出国カードを記入するスペースがあり、そこで、カードに滞在地を記入し署名する。そして出国審査、次いで荷物検査を受ける。

荷物検査を終えると免税店である。ここでお土産を購入する。このようなところで買うと高いのは承知なので、一昨日、メルボルンでコンビニを物色したのだが、めぼしい物がなかった。結局、ここで、チョコレートとクッキーを購入した。

 

2013/2/24:シドニー空港:ニュージーランド航空インターナショナルラウンジ

ニュージーランド航空のラウンジは遠かった。通路を5分ほど歩き、階段を上ったところにあった。

シンガポール航空以外のスターアライアンス系の航空会社が一同にこのラウンジを指定されるようで、中はかなり広かったが混んでいた。

ソファーを確保してから朝飯にする。ホットミールはスクランブルエッグとソーセージ。その他、パン、果物やヨーグルトがある。果物が入ったヨーグルトが美味しかった。

アルコール類は飲まないのでよく分からないが、色々と置かれていた。

ラウンジの窓は駐機場に面しており、飛行機が見えるのがよい。8時40分、ソウルからのアシアナ航空が到着するのが見えた。本日は20分遅れでの到着である。

9時頃になると、出発のラッシュが一段落するのか、ラウンジ内に空席が多くなる。

トイレに行くと、清掃中とのことで、シャワールームを兼ねた部屋に案内された。

9時40分、ラウンジを出る。ちょうどフードコーナーが朝食から軽食に代わるところで、美味しそうなマフィンやケーキが提供されていた。さすがに食べる時間はない。

 

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2013/2/24:アシアナ航空602便(OZ602):シドニー→ソウル(仁川):B777-200ER(HL7597)

10時20分発のアシアナ航空602便ソウル行きは、36番搭乗口からの出発である。ラウンジから飛行機までは遠い。端から端への移動である。早歩きで10分程度かかる。動く歩道がほとんど設置されていないので、良い運動になる。

30番台の搭乗口は、カンタスをはじめとするワンワールド系が使っている。一方のラウンジがある50番台の搭乗口は、スターアライアンス系が使っている。アシアナが30番台の搭乗口を使うのは、カンタスと共同運航をしているからかもしれない。それならカンタスのラウンジを使わせてほしいと思うが、色々と事情があるのだろう。

搭乗口に着くと、既に搭乗が開始されていた。ソウル行きの隣の搭乗口からは、カンタスのヨハネスブルグ行きが搭乗中であった。後で調べてみると、シドニーからヨハネスブルグだと14時間20分とのことであった。

搭乗券。

エコノミークラスは、見渡す限り全ての席が埋まっていた。通路側にしておいて良かった。シドニー便はなかなか好調のようである。行きにアップグレードされたのもこのような事情があるのだろう。

機材はB777-200ER型機である。エコノミーのシートピッチは他社と比べて広いと思う。

シートポケットには既にスリッパが入っている。

10時15分に出発する。

離陸前に、私の列の担当のパーサーとチーフパーサーから丁寧な挨拶を頂く。アシアナでは、ダイヤモンド会員になって以来、このように2人から挨拶を頂くパターンが多い。チーフパーサーは韓国人、この列の担当パーサは若いフィリピンの人であった。

10時30分にシドニーを離陸する。34000フィートまで上昇する。

おしぼりと食事のメニューが配られる。食事は2回とのことである。

11時過ぎに機内食のサービスが始まる。ビビンバとチキンとの選択であった。

非常に迷うが、ビビンバを選ぶ。いつものことながら安定していて美味しい。

ビビンバの食べ方。

機内食の後、結構地位の高そうな年配の男性パーサーからも片言の日本語で挨拶を頂く。機内食はどうでしたかと聞かれたので、「アシアナのビビンバはいつも美味しいです」と答える。

食事が終わると、ちょうどケアンズ付近であった。

機内。

12時頃に機内消灯となる。窓のシェードも下ろされる。まさにナイトフライトである。昼間のフライトでここまでしなくてもと思うが、寝ている人もいる。寝ている人と起きている人は半々であろうか。

シドニー出発後3時間程度でオーストラリア大陸を脱出する。パプアニューギニアを経てフィリピン海へ向かう。時計の針を2時間戻す。

少し眠った後、本を読もうとして、手元のコントローラーで読書灯をつけたら、なぜか私ではなく隣の人が照らされる。2,3回繰り返してもかわらぬ。熟睡中の隣人を起こしそうになるので、本を読むのは諦める。旅行記録をつけることにして、ネットブックを開く。

寝ている間に、36,000フィートまで上昇した。

ドリンクのサービスはたびたびあり、客室乗務員がトレーを持ってサービスに来る。

シドニーと韓国との間には2時間の時差がある。時計の針を2時間戻す。

シドニー時間で16時半、韓国時間で14時半頃、真っ暗の中で軽食のサービスがある。サンドイッチであった。

さらに2時間ほど過ぎ、16時30分頃に機内の照明が点灯する。

まずトレーでドリンクサービスがあり、その後2度目の機内食が配られる。2度目の機内食は、ポークとフィッシュとからの選択であった。

ポークを選ぶ。ピリ辛で美味しかった。

九州を越え、対馬海峡上空から高度を降ろし始める。

18時40分頃に着陸のアナウンスがある。

19時少し前に仁川空港に着陸した。気温は0℃とのことである。19時09分にターミナルに到着した。

入国審査場が混んでいる。通り抜けるのに15分程度かかる。

その後、手荷物受取場に行くが、ターンテーブルから自分の荷物が出てこない。シドニーで荷物を預けたときにもらった手荷物の控えを確認すると、"ICN OZ602 /24FEB"の上に"SDJ OZ152/25FEB"の文字がある。あらと思ったが、念のためアシアナのスタッフに確認すると、やはり明日の仙台便までスルーになっているとのことであった。シドニーではたしかに「ソウルまででお願いします」と言ったし、航空券はソウルまでの分しか渡されなかったので安心していたが、きちんと確認しないといけないんだなと思う。

コート、着替え、目覚まし時計、歯ブラシ、携帯電話、ネットブックのコードが預けに荷物の中に入っているので、いささか困るが、やむを得ない。余ったオーストラリアドルの一部を韓国ウォンに両替して、制限エリアを出た。

 

【2013/2オーストラリア】

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