飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2013/2オーストラリア

31,シドニーからソウル(仁川)へ:アシアナ航空602便:2013/2/24【2013/2オーストラリア】

投稿日:2019年8月10日

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2013/2/24:アシアナ航空602便(OZ602):シドニー→ソウル(仁川):B777-200ER(HL7597)

10時20分発のアシアナ航空602便ソウル行きは、36番搭乗口からの出発である。ラウンジから飛行機までは遠い。端から端への移動である。早歩きで10分程度かかる。動く歩道がほとんど設置されていないので、良い運動になる。

30番台の搭乗口は、カンタスをはじめとするワンワールド系が使っている。一方のラウンジがある50番台の搭乗口は、スターアライアンス系が使っている。アシアナが30番台の搭乗口を使うのは、カンタスと共同運航をしているからかもしれない。それならカンタスのラウンジを使わせてほしいと思うが、色々と大人の事情があるのだろう。

搭乗口に着くと、既に搭乗が開始されていた。ソウル行きの隣の搭乗口からは、カンタスのヨハネスブルグ行きが搭乗中であった。後で調べてみると、シドニーからヨハネスブルグだと14時間20分とのことであった。

搭乗券。

エコノミークラスは、見渡す限り全ての席が埋まっていた。通路側にしておいて良かった。シドニー便はなかなか好調のようである。行きにアップグレードされたのもこのような事情があるのだろう。

機材はB777-200ER型機である。エコノミーのシートピッチは他社と比べて広いと思う。

シートポケットには既にスリッパが入っている。

10時15分に出発する。

離陸前に、私の列の担当のパーサーとチーフパーサーから丁寧な挨拶を頂く。アシアナでは、ダイヤモンド会員になって以来、このように2人から挨拶を頂くパターンが多い。チーフパーサーは韓国人、この列の担当パーサは若いフィリピンの人であった。

10時30分にシドニーを離陸する。34000フィートまで上昇する。

おしぼりと食事のメニューが配られる。食事は2回とのことである。

11時過ぎに機内食のサービスが始まる。ビビンバとチキンとの選択であった。

非常に迷うが、ビビンバを選ぶ。いつものことながら安定していて美味しい。

ビビンバの食べ方。

機内食の後、結構地位の高そうな年配の男性パーサーからも片言の日本語で挨拶を頂く。機内食はどうでしたかと聞かれたので、「アシアナのビビンバはいつも美味しいです」と答える。

食事が終わると、ちょうどケアンズ付近であった。

機内。

12時頃に機内消灯となる。窓のシェードも下ろされる。まさにナイトフライトである。昼間のフライトでここまでしなくてもと思うが、寝ている人もいる。寝ている人と起きている人は半々であろうか。

シドニー出発後3時間程度でオーストラリア大陸を脱出する。パプアニューギニアを経てフィリピン海へ向かう。時計の針を2時間戻す。

少し眠った後、本を読もうとして、手元のコントローラーで読書灯をつけたら、なぜか私ではなく隣の人が照らされる。2,3回繰り返してもかわらぬ。熟睡中の隣人を起こしそうになるので、本を読むのは諦める。旅行記録をつけることにして、ネットブックを開く。

寝ている間に、36,000フィートまで上昇した。

ドリンクのサービスはたびたびあり、客室乗務員がトレーを持ってサービスに来る。

シドニーと韓国との間には2時間の時差がある。時計の針を2時間戻す。

シドニー時間で16時半、韓国時間で14時半頃、真っ暗の中で軽食のサービスがある。サンドイッチであった。

さらに2時間ほど過ぎ、16時30分頃に機内の照明が点灯する。

まずトレーでドリンクサービスがあり、その後2度目の機内食が配られる。2度目の機内食は、ポークとフィッシュとからの選択であった。

ポークを選ぶ。ピリ辛で美味しかった。

九州を越え、対馬海峡上空から高度を降ろし始める。

18時40分頃に着陸のアナウンスがある。

19時少し前に仁川空港に着陸した。気温は0℃とのことである。19時09分にターミナルに到着した。

入国審査場が混んでいる。通り抜けるのに15分程度かかる。

その後、手荷物受取場に行くが、ターンテーブルから自分の荷物が出てこない。シドニーで荷物を預けたときにもらった手荷物の控えを確認すると、"ICN OZ602 /24FEB"の上に"SDJ OZ152/25FEB"の文字がある。あらと思ったが、念のためアシアナのスタッフに確認すると、やはり明日の仙台便までスルーになっているとのことであった。シドニーではたしかに「ソウルまででお願いします」と言ったし、航空券はソウルまでの分しか渡されなかったので安心していたが、きちんと確認しないといけないんだなと思う。

コート、着替え、目覚まし時計、歯ブラシ、携帯電話、ネットブックのコードが預けに荷物の中に入っているので、いささか困るが、やむを得ない。余ったオーストラリアドルの一部を韓国ウォンに両替して、制限エリアを出た。

 

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