飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2014/9コロンビア

37,ロサンゼルスからソウル(仁川)へ:アシアナ航空203便:2014/9/21【2014/9コロンビア】

投稿日:2019年8月25日

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アシアナ航空は、ロサンゼルスではトム・ブラッドレー国際線ターミナルから出発する。

チェックイン開始時刻は出発3時間40分前であり、0時20分発の203便ソウル行きのチェックインは既に開始されていた。エコノミークラスのレーンには既に列ができていたが、上級会員レーンに並ぶと待つことなくすぐにカウンターに案内された。搭乗券をもらう。荷物は預けない。

手荷物検査のレーンに進む。係員が、人ごとにボタンを押す。モニターに"Left"か"Right"と表示される。裏で操作はできるのだろうが、一応はランダムらしい。"Left"と表示されると、指に紙をこすりつける検査となるようである。今回もその検査の対象となったので、何の検査なのかと聞いてみると、答えてはくれたものの、早口でこちらが聞き取れなかった。後で調べて硝煙検査であると分かった。

その検査の後、保安検査へと進む。硝煙検査対象者のみの保安検査の列ということもあって、人が少なく、他の列が並んでいたのにもかかわらず、ほとんど待つ必要がなかった。さらに、無駄にX線を止める人もおらず、時間がかからなかった。

X線検査を終えると、広い空間に出る。免税店やらレストランやらがある。3年ほど前に来たときは工事中で、閉鎖的な感じであったので、この変わり様に驚く。

 

2019/9/20:ロサンゼルス空港:トム・ブラッドレー国際線ターミナル:スターアライアンスラウンジ

5階にあるスターアライアンスラウンジに入る。

早速シャワーを浴びる。待つことなく、すぐに部屋に案内される。ラウンジ自体が冷房がよく効いていて寒いのだが、シャワールームはさらに寒かった。その上、水圧が弱く、長い時間シャワーにあたらないと身体が温まらなかった。どうもロサンゼルス空港は寒い。

ラウンジ内の出発案内を見る。このラウンジを使う便のみが案内されている。22時15分のシドニー行きのヴァージンオーストラリアを筆頭に、23時50分にブリスベン行きヴァージンオーストラリア、0時20分にアシアナ航空ソウル行き、1時20分に全日空羽田行き、1時35分にエバー航空台北行き、1時55分にエバー航空台北行きと続く。エバー航空は20分の時間差で台北へ2便出している。

食事をする。ホットミールがいくつかある。コールドミールもサンドイッチやラップなど洒落た感じのもので、なかなかの充実ぶりであった。ラウンジの運営はニュージーランド航空が行っているらしいが、それだからだろうか。

ここで夕食にする。

甘いものも。崩れているのはケーキ。

無料のWi-Fiが繋がる。インターネットの承認画面。

 

2014/9/21:アシアナ航空203便(OZ203):ロサンゼルス→ソウル:B777-200ER(HL7732)

0時20分発ソウル行きアシアナ航空203便は、搭乗券によれば23時50分に搭乗開始となっている。23時40分頃にラウンジ内にアシアナのスタッフが来て、「アシアナのお客さん、搭乗開始ですよ」といった感じのことを言って回っていた。

132番搭乗口に行き、少し待つと搭乗開始となった。

搭乗券。

機種は行きと同じボーイング777-200ER型である。

優先搭乗で乗り込んだので、機内を撮影できた。その後、ほとんど満席となる。見た感じ、空席は1席しかなかった。それでも、シートピッチが広い分、圧迫感はあまり感じない。

 

2014年9月21日日曜日。

かなり眠かったので動き出した後すぐに眠りにつき、離陸は全く覚えていない。目を覚ますと、客室乗務員がイヤホンとスリッパを配っていた。その後、食事のメニューが配られる。

離陸後1時間で最初の機内食が配膳される。もう1時過ぎであるから、寝ている人もちらほらといる。この時間であれば軽食でもよいように思われるが、しっかりとした機内食が配られる。ペンネパスタミートソースかビビンバかの選択である。ビビンバを選ぶ。美味しいが、ラウンジで食べているので、食欲がほとんどない。半分程度食べて残す。

夕食が終わると機内消灯となる。隣の客、寝るのは構わぬが、肘がだいぶこちらの席にはみ出している。手で押し返すのも申し訳ないが、押し返さないことには邪魔である。枕を肘掛けのこちら側に置き、枕を介してさりげなく肘を押し返しておいた。

 

6時間ほど寝ると目が覚める。ロサンゼルス時間では朝7時だが、日本・韓国時間では23時である。

日本・韓国時間で2014年9月22日月曜日の2時に機内の明かりがつく。

2回目の機内食が配られる。アメリカ時間であれば朝飯、韓国時間であれば夜食である。スクランブルエッグかチキンかからの選択で、チキンを選ぶ。さすがにお腹が空いており、しっかりと食べる。辛く味付けされたチキンが美味しかった。

その後は電気はついたままであった。北海道を横断して日本海を飛行し、韓国に入る。

毛布やイヤホン、ユニセフ募金の回収の後、4時40分にソウル・仁川空港に着陸した。4時47分、49番搭乗口に到着した。

 

【2014/9コロンビア】(目次

36,ハリウッドからロサンゼルス空港へ:2014/9/20【2014/9コロンビア】

37,ロサンゼルスからソウル(仁川)へ:アシアナ航空203便:2014/9/21【2014/9コロンビア】【←本記事】

38,ソウル(仁川)から仙台へ:アシアナ航空152便:2014/9/22【2014/9コロンビア】

 

【ロサンゼルス→ソウル線の過去の搭乗記録】

39,ロサンゼルスからソウル(仁川)へ:アシアナ航空203便:2011/8/20【2011/8アメリカ合衆国】

 

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