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8,タマンミニからジャカルタへ:2015/2/22【2015/2インドネシア】

投稿日:2019年8月28日

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タマンミニ内の高架鉄道に乗車した後、16時20分にタマンミニを出る。ブルーバードタクシーでカンプン・ランブータン(Kampung Rambutan)まで行く。

トランスジャカルタで往路と同じ道を戻るのもおもしろくない。デポック(Depok)に行くアンコタが多い。運転手に「駅に行く?」と聞いてみると、行くと言う。乗車する。

カンプン・ランブータンを出たときは4人ほどであったが、途中で入れ替わり客が乗ってきて、最大で10人の客が乗った。車が小さいので、10人も乗るときつかった。さらに、物売りと下手くそな歌い手が1回ずつ乗り込んできた。

40分ほど走ったところで、運転手が駅だと教えてくれる。見た感じ分からなかったが、降りる。運転手にRp10,000を渡すと、Rp2,500を返される。料金はRp7,500らしい。

駅が見あたらないので、とりあえず歩いてみる。アンコタの進行方向へ5分ほど歩き、見あたらないので、偶々近くにいた警備員に聞くと、今来た方向を指さす。戻るが見あたらない。

コンビニに入ってジュースを買い、そのついでに駅を聞くと、細い道を指す。そちらの方へ歩くと、道が2つに分かれている。どちらかと思案していると、大学生くらいの女の子が「駅はこっちだよ」と英語で教えてくれる。その子も駅に行く途中であり、話しをしつつ駅へ向かう。

細い商店街を歩くと線路が見え、駅が見えた。

線路側から見た商店街。

踏切はないが、その線路を渡ると、駅舎があった。インドネシア大学駅であった。その子もインドネシア大学の学生だったのかもしれない。

インドネシア大学駅。

 

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2015/2/22:Commuter Line:Univ. Indonesia → Manggarai

コタ方面に行く列車の待ち時間に撮影。

数分して、コタ方面への列車が来た。マンガライから環状線経由でジャティネガラまで行く列車であった。元東葉高速鉄道の車両であった。ジャカルタでこの車両に乗ったのは初めてである。

マンガライで降りる。

 

2015/2/22:Commuter Line:Manggarai → Mangga Besar

ここで、ジャカルタコタ行きに乗り換える。205系だったが、ドアに関して大窓と小窓の車両が混じっていた。マンガブサールで降りてホテルに戻る。

 

夕食は、ロカサリプラザ横の"Hayam Wuruk"というファーストフード店のような趣の食堂に行く。この店は3回目である。今回は"Sup Gurame"という魚のスープを注文する。スープは大きな器に盛られてきた。ひょっとしたら一人で頼むものではなかったのかもしれない。しかし、このようなものは大好物で、味もよかったので平らげた。魚の身はぷりぷりしていた。

 

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