日本の鉄道 鉄道 2020/1東海 私鉄(西) 記録

14,豊橋鉄道東田本線:2020/1/11【2020/1東海】

投稿日:2020年2月2日

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次に豊橋鉄道に乗車する。豊橋鉄道の列車は、路面電車である東田本線と、渥美半島へ向かう一般路線である渥美線とがある。路面電車の方から乗車することにした。

東田本線は、豊橋駅前の駅前停留所から赤岩口停留所と、その途中の井原停留所から運動公園前停留所までとを結ぶ、全体で5.4kmの路線である。すべての列車が駅前を起点としており、駅前からは、基本的に赤岩口行きと運動公園前行きとが交互に出発している。

路線図(競輪場前停留所にて撮影)。

ちなみに、この路線は、「JR東海&16私鉄乗り鉄☆たびきっぷ」で乗車できる唯一の路面電車の路線である。

 

2020/1/11:豊橋鉄道東田本線:駅前→赤岩口

東田本線の駅前停留所は、JR豊橋駅東口のペデストリアンデッキから下に降りたところにあった。

駅前停留所から、18時25分発の赤岩口行きに乗車する。駅前を定刻に出発する。車内はロングシートで、座席がほどよく埋まる程度の乗車率であった。

駅前を出発すると、駅前大通、新川、札木、市役所前と停留所が続く。降車ボタンが押されず、また停留所でも客が待っていないので、徐行するものの通過する。

前畑ではじめて降車ボタンが押される。

その次の東田坂上は通過し、東田で降車ボタンが押されて停車する。

競輪場前停留所の手前で信号待ちがあり、4分ほど停車する。競輪場前の手前から先は単線区間であり、駅前行きの列車とすれ違ってからの出発となる。

競輪場前、井原と続けて降車ボタンが押されて停車する。

終点の赤岩口には18時48分に到着した。大半の客がここまで乗り通した。この停留所には、車庫が隣接している。

車内。ロングシートであった。

赤岩口停留所にて、乗車車両を撮影。モ780形である。かつて名鉄で使われていた車両だという。

赤岩口停留所駅名標。

赤岩口停留所から井原方面を見る。

 

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2020/1/11:豊橋鉄道東田本線:赤岩口→競輪場前

赤岩口まで乗ってきた列車が、すぐに折り返しの駅前行きとなる。再びこれに乗車する。赤岩口から乗車する客はそこそこ多かった。18時51分に赤岩口を出発する。

競輪場前まで乗車した。競輪場前には18時55分に到着した。

競輪場前停留所は単線区間にあるため、ホームの駅前寄りが駅前行き乗り場、井原寄りが赤岩口・運動公園前行き乗り場となっている。

駅に隣接して路面電車の営業所があり、留置線には1編成停車しているのが見えた。

競輪場前停留所は単線であるが、駅前方の信号を渡ると複線区間がはじまる。ここから駅前までは複線である。

赤岩口行きの電車が出発していった。

その後何分かして、運動公園前発駅前行きの列車が到着した。

 

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2020/1/11:豊橋鉄道東田本線:競輪場前→運動公園前

10分ほど待って、運動公園前行きの列車に乗車する。この列車は客が少なかった。

競輪場前停留所の次の井原停留所は、交差点を挟んで、赤岩口行き、運動公園前行き、駅前行きでそれぞれ停留所が分かれている。赤岩口行きが直進する交差点を、運動公園前行きは右に曲がる。後で知ったが、このカーブは、日本の鉄道線路の中で最も急なカーブらしい。このカーブを曲がったところに、運動公園前行きの停留所がある。

井原の次が運動公園前である。すぐに運動公園前に到着した。

運動公園前停留所では、「おでんしゃ」というイベント列車も停車していた。その名の通り、車内でおでんを提供するイベント列車らしい。

 

2020/1/11:豊橋鉄道東田本線:運動公園前→駅前

運動公園前まで乗ってきた車両が、そのまま19時13分発の駅前行きとなる。

乗車したのは豊橋鉄道モ800形である。福井鉄道から来た車両らしい。ブラックサンダーのラッピングカーであった。

バスのような座席が並んでいる車内であった。

19時13分発の駅前行きで豊橋駅へ折り返す。出発時は2人だけであったが、途中駅からパラパラと乗車がある。

終点の駅前停留所には19時35分頃に到着した。

 

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