日本のバス バス 2022その他 記録

品川駅から大田市場へ:都営バス「品98」:2022/6/4

投稿日:2022年7月3日

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都営バス「品98」系統に乗車した。「品98」系統は、品川駅港南口と大田市場を結ぶ路線である。この系統は、細部でさらに3つに分かれており、一番本数が多いのは品川駅港南口と大田市場を結ぶ「品98甲」であるが、平日と土曜日の朝方には、品川駅港南口発の大井ふ頭バンプール行きの「品98乙」がある。また、平日と土曜日の朝、こちらは1往復のみであるが、品川駅港南口と大田市場を無停車で結ぶ「品98丙(急行)」がある。

 

2022/6/4:品98甲:品川駅港南口→大田市場

2022年6月4日土曜日。

「品98」系統大田市場行きのバスは、品川駅港南口1番乗り場から出発する。

時刻表は、平日、土曜、日曜、祝祭日で分かれている。平日と土曜日は大田市場の敷地内にある大田市場が終点であるが、日曜・祝祭日は、大田市場休場のため、全便が大田市場北行きとなっている。平日と土曜日を見比べると、夕方以降は平日よりも土曜日の方が本数が多いように見える。

 

品川駅港南口を17時33分に出る大田市場行きに乗車した。客は3名であった。

 

品川駅港南口を出ると、旧海岸通りに出る。

天王洲橋を渡る。

左折して新東海橋を渡る。

 

東京モノレールの天王洲アイル駅前を通る。品98系統には天王洲アイル駅の停留所はなく、手前にある新東海橋の停留所が天王洲アイル駅の最寄りである。

 

品川ふ頭橋を渡り、品川埠頭に入る。

 

品川ふ頭橋を渡り右折すると、品川火力発電所前の停留所がある。次いで若潮橋を渡り大井埠頭に入ると、大井火力発電所前の停留所がある。火力発電所前の停留所が2つ続く。

首都高速湾岸線、東海道新幹線の大井車両基地に通じる線路を陸橋で越える。このあたり、道は3車線で広い。周りに住宅はなく、左側には倉庫やコンテナ置き場が並ぶ。平日はこのあたりをトラックが行き交うのだろう。

2号バース前、4号バース前、5号バース前、6号バース前と無機質な名称の停留所が続く。「バース」とは、船舶の港における係留位置を指す言葉である。向こう側は港である。

 

6号バース前を出ると、東京税関大井出張所前、八潮二丁目、ニチレイ前、セントラルビル前、鴻池運輸前、丸全昭和前、ダイトー大井物流センター前と続く。地名が停留所名となっているのは八潮二丁目のみで、後は施設や企業名がそのまま停留所名となっている。

 

セントラルビル前の停留所は、大井埠頭セントラルビルの前にある。ここには、ポートストアと呼ばれるコンビニがある。看板はファミリーマートであるが、"PORT STORE"と書かれている。ポートストアは、東京港湾福利厚生協会が大手コンビニチェーンと提携して運営するコンビニで、このポートストア大井南部店はファミリーマートと提携している。

ちなみに、日の出桟橋にあるポートストアはローソンと提携しており、外観もローソンであった。【→こちらを参照】

 

品川駅の時点で私のほかに2人乗車していたが、途中で2人とも降りていき、車内は私だけになった。

 

ダイトー大井物流センター前を出ると、大田市場の敷地内に入る。大田市場北門東、水産棟前、大田市場の順に停車する。終点の大田市場には18時前に到着した。

 

2022/6/4:品98甲:大田市場→品川駅港南口

折り返し、18時02分発の品川駅港南口行きに乗車した。

大田市場を出発すると、市場の敷地内にある大田市場北門西に停車した後、大田市場の敷地を出る。

この便では、それぞれの停留所から、通勤客とおぼしき客が乗車してきた。車内はいつしか立ち客で埋まった。

道中、みなとが丘ふ頭公園という公園がある。この公園の前には、品川駅行きのバスのみが停車する停留所がある。

 

天王洲アイル駅まで来ると、倉庫街、コンテナ街といった雰囲気はなくなり、街に戻ってきたという感じになる。

 

終点の品川駅港南口には18時半前に到着した。

 

2022/7/2:品98丙:急行:品川駅港南口→大田市場

後日、2022年7月2日土曜日。朝、妙な時間に起きてしまったので、平日と土曜日の朝に1往復のみ運行している急行便「品98丙」に乗車することにした。

この急行便は、品川駅港南口を朝5時32分に出発する。高輪口から港南口へ通じるレインボーロードも、この時間帯はまだ人の通りがまばらである。

 

港南口の1番乗り場に出発5分ほど前に行くと、既に人の列ができていた。バスは5時半頃に1番乗り場に到着した。

側面。

後面。

 

写真を撮って最後にバスに乗車すると、既に空席はなく、立っている客も5,6名ほどいた。

急行便は、品川駅港南口を出ると、大田市場の敷地に入るまで無停車である。品川埠頭を経て大井埠頭に入るところまでは、先日乗車した「品98甲」と同じである。「品98甲」は首都高速湾岸線と東海道新幹線の線路を陸橋で越えたが、このバスは、陸橋へは行かず、国道357号「東京湾岸道路」を直進する。東海道新幹線の大井車両基地が車窓左側にある。まだ新幹線の始発前であり、基地内には新幹線の車両が並んでいる。

大田市場の敷地内に入る。大田市場北門東、水産棟前、大田市場の順に停車する。それぞれの停留所で客が降りていく。太田市場内では環状運転となっており、水産棟前からは、折り返しの品川駅行きの客が乗車した。終点の大田市場には5時50分に到着した。

 

2022/7/2:品98丙:急行:大田市場→品川駅港南口

乗車してきたバスが、折り返し、5時50分発の品川駅港南口行きとなる。大田市場を出発すると、次に市場の敷地内にある大田市場北門西に停車する。夜勤の従業員だろうか、何名か乗車したが、帰りの便は空席が多かった。

帰りも湾岸道路を直進する。車通りは少なく、順調に進む。

終点の品川駅港南口には6時09分に到着した。

 

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