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花小金井から青梅へ:都営バス「梅70」:2021/7/24

投稿日:2021年8月3日

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先日、小田急バスの長距離一般路線バスに乗車した。その流れで、今回は都営バスの最長距離路線に乗車することにした。都営バスの最長距離路線は、小平市の花小金井駅と青梅市の青梅車庫とを結ぶ「梅70系統」である。約30kmの道のりを、110分ほどで走る路線である。

 

2021/7/24:都営バス:梅70-1:花小金井駅北口→青梅車庫

2021年7月24日土曜日。高田馬場を14時03分に出る西武新宿線の急行拝島行きに乗車し、花小金井駅に14時24分に到着した。

「梅70」系統青梅車庫行きのバスは、花小金井駅の北口から出発する。

バスは、北口のバスプール2番乗り場から出発する。

西武バスのポールに都営バスの文字がある。

ただ、その横に都営バスのポールも立っている。

今回乗車するバスは、14時37分発の箱根ヶ崎駅経由青梅車庫行きである。青梅車庫行きは1時間に1本程度の運行であるが、箱根ヶ崎駅を経由する便は少なく、平日と土曜日に2往復のみである。箱根ヶ崎駅経由の便については、「梅70-1」という枝番のある系統番号が付されている。

距離が長いのだから、停留所の数も多い。箱根ヶ崎駅経由の青梅車庫行きは、両端の停留所を含めて81の停留所を通る。都区内を走る都営バスは210円の均一料金で、前乗り後降りであるが、この梅70系統は後乗り前降りで、料金も区間によって変動する。

 

バスは、出発3分前に停留所に到着した。

ごく一般的な大型の路線バスの車両である。

 

バスは、定刻14時37分に花小金井駅を出発した。駅前通りを走り、まもなく左折して青梅街道に入る。梅70系統は、この先、青梅まで、箱根ヶ崎駅で若干コースを外れるほかは、青梅街道に忠実に進む。

こまめに停留所に停車し、客が乗り降りする。さすがに全線を乗り通した客は私だけであったが、全線通して、乗降は多かった。

昭和病院前を出ると、西武新宿線の踏切を渡る。

さらに進むと、今度は西武多摩湖線の踏切を渡る。写真の反対側には青梅街道駅があり、青梅街道駅前という停留所もある。

青梅街道駅から500mほど進むと、JR武蔵野線の新小平駅である。この区間、武蔵野線は地下を走るため、車窓から線路は見えない。

新小平駅は小川町二丁目に位置する。新小平駅前を出ると、小川町二丁目、小平第一小学校前、小川町一丁目、中宿、小川寺前、小川三叉路、小川一番、小川町一丁目アパート前と続く。途中に小平第一小学校前、中宿という停留所が入るが、「小川」を冠する停留所が続く。もっとも、小川寺前は「しょうせんじまえ」と読む。小平第一小学校前と小川町一丁目の間で、西武国分寺線の踏切を渡る。

一連の小川のバス停が終わると、バスは小平市から東大和市に入り、まもなく東大和市駅前に到着した。西武拝島線の駅である。

東大和市駅では青梅街道から一旦離れ、駅のバスプール1番乗り場に到着した。15時10分の到着であった。

 

東大和市駅を出ると、再び青梅街道に戻る。大きい通りを100mくらい走った後、すぐに脇の細い道に入る。青梅街道から外れたのかと思ったが、こちらが青梅街道であった。しばらくの間、商店街のようになっているところを走る。

途中、4車線の通りと交差する。こちらが新青梅街道である。バスは、引き続き青梅街道を走る。

大和操車所前に停車した。ここを始発・終着とする区間便もある。

 

さらに進むと丁字路に突き当たり、ここを左折する。このあたりは片側1車線の細い道である。左、右へと緩いカーブがある。所々、歩道もない箇所もある。

バスは、東大和市から武蔵村山市を経て西多摩郡瑞穂町へ入る。振動が心地よく、だんだんと眠くなってきた。

箱根ヶ崎の停留所を出ると、一旦青梅街道から外れて、箱根ヶ崎駅前へ向かう。JR八高線の駅である。箱根ヶ崎駅東口の3番乗り場に15時50分に到着した。

 

箱根ヶ崎駅を出ると、再び青梅街道に戻り、八高線の踏切を渡る。まもなく、新青梅街道と合流し、片側2車線で歩道もある大きな通りとなった。バスは西多摩郡瑞穂町から青梅市へ入る。郊外型の大型店舗やチェーンのレストランが所々に見られるようになる。

 

東青梅駅の手前で旧青梅街道に入る。片側一車線の道になる。

東青梅駅を過ぎると、車内は私だけになった。

【→東青梅駅から飯能駅へのバスの乗車記録はこちら

青梅駅前には16時20分に到着した。青梅駅前では、駅のロータリーにある停留所に到着する。

旧青梅街道をさらに進み、終点の青梅車庫には16時25分に到着した。始発の花小金井駅北口からの運賃は、現金570円、ICカード567円であった。

 

青梅車庫の停留所は、東京都交通局早稲田自動車営業所青梅支所の一角にある。

 

青梅駅までは900m、宮ノ平駅までは1100mである。

青梅駅へ向かって歩いた。

 

青梅駅。

青梅駅改札口。

改札口からホームへ向かう地下道には、映画の看板がいくつか並んでいた。青梅市は「映画看板のまち」として知られているのだという。

駅ホームの待合室はレトロな雰囲気である。

 

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