飛行機 記録 シンガポール航空【シンガポール】 2012/2ドイツ

63,シンガポールから成田へ:シンガポール航空638便:2012/3/6【2012/2ドイツ】

投稿日:2019年7月25日

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シンガポール航空638便成田行きは23時55分の出発である。

2012/3/6:シンガポール・チャンギ空港:クリスフライヤーゴールドラウンジ

まだ5時間以上あるので、クリスフライヤーゴールドラウンジへ向かう。初日にも来たラウンジであるが、食事の品揃えはよい。シャワーがないことだけが残念である。

ここで搭乗開始まで本を読んだり旅行記録をつけたりしてくつろぐ。

 

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2012/3/6:シンガポール航空638便(SQ638):シンガポール→成田:B777-300ER(9V-SWF)

23時頃までラウンジに滞在した後、搭乗口へ向かう。ゲートの手前で荷物検査を受けて、ゲートに入る。

23時15分頃から搭乗開始となる。スターアライアンスゴールドの特権を使って優先搭乗というものをしてみる。混雑しないうちに機内に入ることができるのは楽でよい。荷物があるときは、特に意味があると感じる。

搭乗券。

この便も、フランクフルトからの便と同様のB777-300ERである。

座席は43Cを予約していた。後ろが壁の席である。ナイトフライトなのでここを事前指定していた。

出発までに、満席ではないもののかなりの座席が埋まる。私の隣にも人が来た。

駐機中にメニューとイヤホンの配布がある。

 

2012年3月7日水曜日。

ほぼ定刻にプッシュバックが開始となる。0時10分過ぎに離陸した。

シートベルトサイン消灯後、まず飲み物のサービス、次いで軽食のサービスがある。サンドイッチ2種類の選択で、ターキーのサンドイッチを注文した。暖かくて美味しい。ただ、寝ている人を起こしてまで食わせるものかなと思う。シンガポール航空はそこらへんは熱心で、寝ている人も起こしている。

その後すぐに消灯となる。

フランクフルトからの便で熟睡したため、あまり眠れず、悶々とした夜を過ごす。もっとも、本を読んでいたらいつの間にか寝てしまったようであった。

シンガポールと日本の間には1時間の時差がある。時計の針を1時間進めればよい。

日本時間の5時半頃に機内の照明が点灯する。飲み物のサービスに次いで朝食のサービスがある。前から配り始めたのでなかなか時間がかかるなと思っていたら、もう1人の客室乗務員が後ろからも注文をとって機内食を持ってきてくれる。和食を選択した。久々の和食であったが、鮭が美味しかった。機内食にしては上出来である。

その後免税品の販売となる。

7時20分頃に着陸のアナウンスがあり、シートベルトサインが点灯する。7時半、A滑走路に着陸した。46番搭乗口には7時40分頃到着した。

入国審査まで早歩きで行く。幸い待つことなく入国できた。その後、荷物を引き取りに行くが、ここで相当待たされる。荷物を引き取ったときには8時05分である。税関に行くと、荷物検査はなかったがボディチェックに協力してくれとのことで、全身を軽くさわられる。「覚醒剤とかですか」と聞くと、笑いながら「いや、厚手の服を着ていましたので少し……」とのことであった。

 

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【その他のシンガポール航空の搭乗記録】

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【シンガポール発成田便の過去の搭乗記録】

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