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クラークから成田へ:セブパシフィック航空5068便:2026/2/22

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今回、フィリピンからの帰路は、2月22日の15時にマニラのニノイ・アキノ国際空港を出発するZIPIAIR96便を予約していた。ただ、前日21日の午前中に、スマホに、ZIPAIR96便が欠航になった旨の通知が届く。払い戻しか予約の変更を受け付けるというので、早速、フォームから23日の便に変更したい旨を連絡する。2時間ほど経ってメールが来たが、23日の便は満席で、25日まで空席はないとの内容であった。ZIPAIRはいわゆる格安航空会社であるから、代替便の手配などはない。

スカイスキャナーを使い、東京までの航空券を探す。日にちを数日ずらすと4万円程度の航空券も出てくるが、直近だと格安航空会社でもかなりの値段となっている。このとき滞在していたのはマニラではなくクラークだったので、クラークからの航空券も調べてみるが、値段は大して変わらない。23日発にすると、台北経由のスターラックス航空が76,000円で出てきた。魅力的であったが、今回は、24日に外せない重要な用事があるので、可能であれば、余裕を持って、当初の予定通り翌22日中に帰りたい。

結局、Trip.comから、22日の朝5時20分にクラークを出るセブパシフィック航空5068便成田行きを予約した。受託手荷物1つをオプションで付けて、86,820円であった。Trip.comの割引が適用されたため、セブパシフィック航空で直接予約するより、僅かに安かった。

 

2026/2/22:セブパシフィック航空5068便:クラーク→成田:A321-200(RP-C4116)

2026年2月22日日曜日。朝3時20分にクラーク国際空港に到着した。Trip.comから届いたEチケットには「ターミナル2」と書かれていたが、現在、クラーク空港の旅客ターミナルは1つしかないようである。2022年に完成した真新しい建物である。

 

チェックインカウンターのあるフロアには、コンビニが1件、カフェが1件あるが、それ以外のお店はない。

 

チェックインカウンターの前に自動チェックイン機があり、ここでチェックインを済ませる。荷物のタグも出てきて、これを持ってカウンターに並ぶ。先客は多くなかったが、大きな荷物を複数持っている人も多く、自分の順番が来るまで15分近くかかった。

 

荷物を預けた後、すぐに保安検査、出国審査へと向かう。ここは誰も並んでおらず、すぐに終わる。

出国審査を通過すると、通路の両側には免税品、お土産品のお店が並ぶ。

 

その先に、待合室がある。国際線の方はかなり奥まで続いており、搭乗口も複数ある。

午前中は、東京行きの後に、セブパシフィック航空の香港行き、シンガポール行き、スターラックス航空の台北行き、香港エクスプレスの香港行きと続く。

 

プライオリティパスを持っているので、昼間であれば、マルハバラウンジ(Marhaba Lounge)かプラザプレミアムラウンジ(Plaza Premium Lounge)を利用することができるが、この時間帯はいずれも営業していない。

 

軽食店が2つほど営業しており、そのうちの1つでドリンクを購入して一休みする。

 

成田行きは、出国審査場から最も近い9番搭乗口からの出発であった。

Eチケットには5時20分発と書かれていたが、空港内では5時10分発と表示されていた。

 

搭乗券。

 

4時40分に搭乗開始となる。搭乗口で見ていると、韓国のパスポートを持った人が多い。クラークから成田経由で韓国へ帰るのだろう。

本日の機材はA321-200型であった。横は3+3列で一般的な配置であるが、230席仕様とのことで、さすがにシートピッチは狭く、座席にはリクライニング機構はない。

シートピッチは71~74cmとのことである。

 

安全のしおり。

機内誌「Smile」。

機内販売のメニュー。

 

定刻5時10分にゲートから出発する。見たところ周りに空席はなかった。

この時間帯、他に動いている飛行機はなく、待たずに離陸をする。

 

離陸後、機内サービスが始まったようであるが、流石に眠い。ほぼ寝て過ごし、数時間があっという間に過ぎて、目を覚ました時には成田空港への着陸体制に入っていた。

フィリピンと日本の間には時差が1時間あり、日本のほうが1時間進んでいる。

日本時間の10時に成田空港に着陸した。クラークを出てから3時間半程度である。

セブパシフィック航空は格安航空会社であるが、成田空港ではターミナル2で発着する。10時06分に、サテライトの81番搭乗口に到着した。定刻が10時25分であるから、19分の早着であった。

 

サテライトから本館へ向かう。2013年までは、本館とサテライトとの間はシャトルシステムで結ばれていたが、今はこのような通路になっている。

 

入国審査はすぐに終わったが、荷物が出てくるまで30分近く時間がかかった。税関を抜けて制限エリアに出たのは10時45分であった。

 

制限エリア外にある「IASS Executive Lounge 2」は、プライオリティパスで到着時にも入ることができるというので、行ってみる。このラウンジは、4階のレストランフロアの一角にある。ソフトドリンクで一息つく。アルコールは1杯のみ無料らしい。

 

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【格安航空会社の搭乗記録】

(日本)

成田からマニラへ:ZIPAIR95便:2026/2/18

10,広島から成田へ:スプリング・ジャパン622便:2025/9/29【2025/9広島】

7,関西から成田へ:ジェットスター・ジャパン220便:2025/2/26【2025/2関西】

(アメリカ合衆国)

26,オークランドからロサンゼルスへ:サウスウエスト航空1241便:2011/8/18【2011/8アメリカ合衆国】

25,シアトルからオークランドへ:サウスウエスト航空1543便:2011/8/18【2011/8アメリカ合衆国】

(インドネシア)

27,パダンからジャカルタへ:ライオン・エア353便:2019/8/6【2019/7インドネシア】

7,スラバヤからジャカルタへ:ライオン・エア577便:2014/2/19【2014/2インドネシア】

11,スマランからバンドンへ:ウイングス・エア1897便:2019/2/3【2019/2インドネシア】

20,ジョグジャカルタからスラバヤへ:ウイングス・エア1812便:2014/2/24【2014/2インドネシア】

12,ソロからジャカルタ(ハリム)へ:シティリンク125便:2018/2/4【2018/2インドネシア】

13,スマランからジャカルタ(ハリム)へ:シティリンク121便:2016/9/18【2016/9インドネシア】

(シンガポール)

25,ジャカルタからシンガポールへ:タイガーエアウェイズ2273便:2011/4/25【2011/4インドネシア】

(マレーシア)

37,スラバヤからジョホールバルへ:ファイアフライ830便:2011/9/21【2011/9インドネシア】

 

2026年:総目次

 

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