飛行機 記録 ファイアフライ【マレーシア】 2011/9インドネシア

41,スラバヤからジョホールバルへ:ファイアフライ830便:2011/9/21【2011/9インドネシア】

投稿日:2019年7月15日

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ファイアフライ830便ジョホールバル行きは、スラバヤのジュアンダ空港を14時05分に出る。12時30分までに空港に到着していれば問題ないだろう。ホテルのフロントスタッフによれば、ホテルから空港までは3,40分だと言う。

ホテルを11時30分にチェックアウトし、タクシーを呼んでもらう。

11時50分頃にタクシーでホテルを出発した。空港までは30分程度であった。

途中運転手が何かを言ったが、よく分からぬ。ただ、その直後に高速に入ったので、別途費用を要する高速を使用するということを言ったのだろう。

12時20分頃にスラバヤ・ジュアンダ空港に到着した。料金はメーターと高速代でRp80,000であった。降車時に運転手からレシートをもらった。高速の切符らしい。

 

ジュアンダ空港。

簡単な手荷物検査を経て、チェックインカウンターに入る。

14時05分発のファイアフライ(Firefly)830便ジョホールバル行きのチェックインをする。ファイアフライはマレーシア航空系列の格安航空会社であり、ジョホールバル・スラバヤ便は、つい最近運行を開始した路線である。ファイアフライ830便はマレーシア航空との共同運航便であった。

カウンターで空港税Rp150,000を支払う。荷物の重さを量るようにいわれ、体重計に載せると9kgであった。この航空会社はたしか7kgを超えると追加料金がかかるはずなので、まずいと思ったが、係員は何も言わない。むしろ、マレーシアからの出国の航空券について聞いてくる。本日中にシンガポールに行く旨を告げ、シンガポールから成田までの航空券を見せる。実はマレーシアのビザなし入国の要件をきちんと調べておらず、ひょっとしてまずいことになるかと思ったが、係員は何も言わずレシート状の航空券を出してくれた。

2階に上がり、出国審査を受ける。出国審査後の出発便表示では、ファイアフライ830便は12番搭乗口と表示されている。どちらが正しいのだろう。

搭乗口へ。

さて、出国審査後、食堂は1件しかない。そこで昼飯にする。ご飯とフライドチキンのセットを注文する。

食事を終えてレストランを出ると、ちょうどゲートでは航空券のチェックが始まったところであった。手荷物検査を経て、搭乗待合室に入る。11番搭乗口と12番搭乗口共通の待合室である。11番搭乗口にはエアアジアのバンコク行きの表示が出ており、12番搭乗口にはファイアフライ830便の表示が出ている。

 

2011/9/21:ファイアフライ830便(FY830):スラバヤ→ジョホールバル:B737-400(9M-FZB)

ジョホールバル行きの飛行機は14時05分出発予定であるが、飛行機がスラバヤに降り立ったのは13時45分であった。

飛行機は11番搭乗口に入る。いつの間にか、エアアジアの表示の上にファイアフライが追加されていた。

14時05分に搭乗開始となる。

飛行機はB737-400型機(9M-FZB)であった。後で調べたところによると、この飛行機は、1992年7月7日に初飛行、ルフトハンザで活躍した後、ヨーロッパを転々とし、2011年7月27日からファイアフライで飛んでいるとのことであった。

座席は10Aである。シートピッチはあまり狭くない。

機内はほぼ満席になる。

安全のしおり。

機内販売のメニュー。

14時25分にスラバヤを出発する。離陸後、すぐに寝てしまう。

約20分程度寝た後、起きると、機内サービスが始まっていた。格安航空会社なので、食事はもちろん飲み物もすべて有料である。料金支払いはマレーシアリンギ(Rm)現金のみであった。Rm1のピーナッツとRm5のスプライトを注文する。Rm10を出すと、細かいのはないのかと聞かれる。財布を見せて「ない」と言うと、もうRm1紙幣を出してくれと言う。出すと、おつりをRm5紙幣で返される。見たところ、機内販売を利用している人は多かった。

ピーナッツの袋は、ファイアフライのロゴ入りであった。中身は、普通の塩味のピーナッツであった。

どうやら寝ている間にマレーシアの入国書類の配布があったようなので、サービスが終わった頃を見計らい、客室乗務員に入国書類をお願いすると、すぐに持ってきてくれる。これは、さすがに無料であった。

カートを使った機内販売も行われる。どでかいモデルプレーンも売られていた。見た感じ、買っている人はいなかった。

時計の針を1時間ほど早め、マレー半島時間にする。

17時15分にシートベルトサインが点灯する。まもなく着陸かと思うが、のろのろと降下する。雲が多い。雲の様子をうかがって降下している感じである。何度も旋回する。天候が悪いのだろうか。翌日の東京便のチケットを持っているので、この日に限ってはジョホールバルに降りてくれないと、後が面倒である。到着地変更は勘弁してほしいと思う。

幸い、シートベルトサイン点灯後40分を経過した17時55分、ジョホールバルの空港に着陸した。ただ、この空港、周りには森しかない。本当にジョホールバルなのかと思ってしまうような場所にある。

飛行機はすぐに駐機場に着く。誘導路が濡れている。スコールでもあったのかもしれないし、それが遅れた原因かもしれない。17時58分に駐機場に到着する。

ジョホールバルの空港はスナイ国際空港(Senai International Airport)と言われているが、正式名称はスルタン・イスマイル空港(Sultan Ismail Airport)と言うらしい。空港の建物にはそのように書かれている。

搭乗橋が見えたが、飛行機にはタラップが取り付けられる。

まもなく降機開始となり、タラップで飛行機から降りる。

一回地上に降り立ち、その後、ボーディングブリッジの下の階段を上がって空港の建物に入る。

この空港の建物だが、なかなか変わった作りであった。階段を上がると、そこは出発ゲートである。つまり、ここで出発客と到着客が一緒になる。さらに、国内線と国際線が区別されていない。"Immigration"の表記に従って進むが、やろうと思えば入国審査を受けずに空港から出ることができてしまうのではと思ってしまう。

入国審査では、アメリカと同じように指紋採取がある。審査官からは、今後の予定を聞かれるのみであった。バスでシンガポールに向かう旨を告げると、すぐにスタンプを押してくれた。

預け荷物はないので、税関を通り到着ロビーへ出る。

なかなか新しい空港のようで、作りが開放的であった。

ファイアフライは、最近、この空港からスラバヤとコタキナバルに就航したらしい。

 

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