飛行機 記録 ウィングス・エア【インドネシア】 2014/2インドネシア

24,ジョグジャカルタからスラバヤへ:ウイングス・エア1812便:2014/2/24【2014/2インドネシア】

投稿日:2019年8月17日

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ソロからスラバヤへは飛行機で向かう。前日のうちに、16時05分にジョグジャカルタを出るスラバヤ行きのウイングス・エアの切符を購入していた。

ソロからジョグジャカルタ空港までは鉄道で行こうと思っていた。13時03分にジョグジャカルタ行きの列車がある。ジョグジャカルタ空港はマグウォ(Maguwo)駅に隣接しており、この列車はマグウォ駅を14時頃に通る。飛行機は16時05分なので、この列車にジョグジャまで乗り通して、再度折り返しても十分に間に合う。

ただ、スマランからの列車が1時間40分ほど遅れ、プルウォサリ駅(Stasiun Purwosari)に到着したのが13時23分であった。13時03分のジョグジャカルタ行き列車も遅延していることを期待したが、この列車は定刻に出発したらしい。窓口の表示によれば、次の列車は14時37分となっている。窓口の駅員に聞くと、この列車のマグウォ着は15時半頃とのこと。これでは飛行機に間に合わないだろう。

結局、タクシーで空港に向かうことにするが、その前に昼飯を食べる。ナシラメスを注文する。Rp19,000也。

13時50分、タクシーでジョグジャカルタ空港に向けて出発する。料金は定額Rp250,000とのこと。ぼられているのか本当の定額なのかは分からぬ。ただ、駅前のタクシー乗り場で、こちらがインドネシア語で「ジョグジャの空港まで」と告げたとき、アロハシャツのような派手なバティックシャツを着た運転手集団がインドネシア語でそのように返してきたので、それに従う。タクシーは幹線道路を飛ばしたが、思っていたよりも距離があった。空港に着いたときにはもう15時10分であった。渋滞があったら間に合わなかったかも知れないと思う。Rp250,000も相場な感じがした。

荷物検査を経て空港に入る。

チェックインカウンター。

ウイングス・エアのカウンターで、先日購入した航空券を見せて、スラバヤ行き1182便の搭乗手続きをする。

プロペラ機での運行なので、バッグは預ける。搭乗券をもらう。搭乗券には、JT1182(ライオンエア1182便)と書かれている。しかし、空港の表示はいずれもIW1182(ウイングスエア1182便)となっている。ウイングスエアはライオングループの会社なので、実質どちらも同じなのだが、このような表示の仕方では知らぬ人は戸惑うかもしれぬ。

空港税Rp35,000を払い、手荷物検査を経て搭乗口へ向かう。

 

2014/2/24:ウイングス・エア1812便(IW1812・JT1812):ジョグジャカルタ→スラバヤ:ATR-72-600(PK-WGI)

搭乗券には搭乗開始時刻が15時35分と書かれていたが、搭乗待合室のベンチに座る間もなく、15時25分には搭乗が開始された。

ジョグジャカルタの空港では、ターミナルから飛行機までは徒歩で向かう。

ライオンエアのB737-900ER。

タイガーマンダラのA320-200。

本日の機材は、ATR72-600型機であった。-500型機はかつて台湾の復興航空で搭乗したことがあるが、-600型は初めてである。

搭乗口で傘を渡され、飛行機の前で回収され、飛行機内蔵のタラップを上って機内に入る。先述の通り、ウイングスエアはライオンエアのグループだが、客室乗務員の制服は異なっていた。真っ赤で、カジュアルな感じの服であった。ちなみに、客室乗務員が美形であることは、本家と同じである。

搭乗率は結構良い。空席は数える程度しかなかった。

安全のしおり。

お祈りのしおり。

座席背面。

テーブルは極端に小さい。

15時43分にドアが閉まる。プッシュバックを開始する。定刻22分の早発である。それと同時に客室乗務員がエマージェンシーデモを行い、さらにシートベルトの確認の案内を流す。テンポよく進められる。

15時48分、離陸する。15時55分、シートベルトサインが消灯する。

機内(許可を得て撮影)。

許可を得て撮影したのは、この表示があったからである。本来は常時電子機器は使用不可ということだろうか。

機内サービスは一切無く、客室乗務員の巡回もない。彼女たちは、客室後部のギャレーで何か作業をしていた。

16時22分、シートベルトサインが点灯する。雲の中を降下中、少し大きめの揺れを感じる。

16時31分、スラバヤ・ジュアンダ空港に着陸した。16時38分、駐機場に到着する。37分の早着である。

飛行機を降り、バスに乗ってターミナルへ向かう。

ライオンエア特別塗装。B737-900/ERの50機目。

ターミナルで荷物を引き取る。ここの表示で、この便がバンドン始発のジョグジャカルタ経由便であったことを知る。

荷物タグ。

 

空港の外に出て、しつこいタクシーの客引きを無視して、空港の端にあるRoti'Oに入り、お茶とパンでおやつにする。

 

【2014/2インドネシア】

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