飛行機 インドネシアの航空会社 記録 2016/9インドネシア

14,スマランからジャカルタ(ハリム)へ:シティリンク121便:2016/9/18【2016/9インドネシア】

投稿日:2019年9月4日

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スマランからジャカルタへは、シティリンク(Citilink)という航空会社で飛ぶ。シティリンクはガルーダ・インドネシア航空系列の格安航空会社であり、今回が3年ぶり2度目の搭乗である。11時発のジャカルタ行きを"Traveloka"から3,972円で予約していたが、11時の便が欠航になるとのことで、13時の便に振り替えとなった。

ポンチョル駅からアフマド・ヤニ(Achmad Yani)空港へは、トランススマランというBRTが走っているらしい。ポンチョル駅近くのバス停で待つも、1台目は空港に行かないと言われ、"Bandara"と書いたバスはことごとく通過していく。

アピールしなかったから通過したのか、停車停留所でないから通過したのかは分からないが、時間もあまりないので、結局ポンチョル駅周辺で客待ちしているタクシーに乗った。11時半頃だったかと思う。

アフマドヤニ空港の敷地内に北本線が通っている(タクシーから撮影)。

タクシーは11時45分過ぎにアフマド・ヤニ空港に到着した。渋滞が無く、スムーズに空港まで来た。

すぐに、13時発のシティリンク121便ジャカルタ・ハリムペルダナクスマ空港行きの搭乗手続きを済ませる。

次いで、荷物検査を済ませ、出発ロビーへと行く。2年ほど前に来たときは便の割に待合室のあまりの狭さに驚いたのだが、お店を移転するなどしたようで、待合スペースが拡張されていた。

 

2016/9/18:スマラン/アフマド・ヤニ空港:CIPラウンジ(CIP Lounge)

出発ロビーの一角に、CIP Loungeというラウンジがある。係員のお姉さんに聞いてみると、Rp70,000で利用できるとのこと。食事も準備しているとのことなので、ここで昼飯にする。ガルーダの乗務員もここを利用している。

中は結構混雑していたが、席には空きがあった。座った場所を撮影。

食事その他。

昼ご飯。

 

2016/9/18:シティリンク121便(QG121):スマラン→ジャカルタ(ハリム・ペルダナクスマ):A320-200(PK-GLN)

12時半、シティリンク121便ジャカルタ(ハリム・ペルダナクスマ)空港行きの搭乗開始の放送がある。放送を聞いてからラウンジを出て、3番搭乗口から徒歩で飛行機へ向かう。

搭乗券。

スマランは中部ジャワでは大きな都市であるが、空港は平屋で搭乗橋などなく、いずれの便も徒歩での搭乗となっている。

搭乗機はA320-200型機。2012年就航のPK-GLN機。座席は後方25Cだったので、後部ドアから搭乗する。

思えば、LCCを利用するのは久々である。座席に座ると、前の座席までコブシ1個分もない。以前に乗った同じくLCCのライオンエアよりも狭いように思う。

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枕カバーにも広告。

安全のしおり。

機内誌および機内販売誌。

機内はエアコンを強にしているのか、写真では分かりにくいが、派手に水蒸気を出していた。

飛行機はほぼ満席だったように見えた。定刻5分前の12時55分にドアが閉まり、出発となる。13時07分に離陸する。

離陸後シートベルトサインが消えると、機内販売が始まる。短距離便だからか、購入している客はほとんどいなかったようであった。

13時30分過ぎにはシートベルトサインがふたたび点灯し、離陸から39分後の13時46分にジャカルタ、ハリム・ペルダナクスマ空港に着陸する。

13時50分に駐機場に到着し、ドアが開く。25分の早着であった。

このハリム・ペルダナクスマ空港であるが、ジャカルタの南部に位置する。1985年にスカルノハッタ空港が開港するまでは、ジャカルタの国際空港として使用されていたらしいが、その後は、インドネシア空軍のほか、チャーター便、プライベート機の運航が中心であり、商業定期便の運航はほとんどない状態であったという。私自身、2013年にチラチャップからのスシ・エアー便でこの空港に到着したことがあるが、当時の商業定期便はスシ・エアーくらいだったかと思う。その後、2014年になって、シティリンクおよびバティックエアが就航し、インドネシアの多くの中小都市と結ばれるようになって今に至る。

 

駐機中の飛行機。

トランスヌサ航空のフォッカー70型機。

到着口へ。

空港からは、タクシーで近隣のチャワン駅(Cawang)に向かう。2013年当時はほとんどタクシーがおらず、ほぼ自動的にシルバーバードタクシーに誘導されたのであるが、今はブルーバードやエクスプレスなどが複数台で客待ちをしている。ブルーバードの列が長かったので、エクスプレスタクシーに乗る。駅までは定額でRp50,000だという。空港の出口までで時間がかかり、さらに道中も渋滞で遅々として進まず、チャワン駅に到着したのは空港を出てから30分近く経っていた。

 

2016/9/18:Commuter Line:Cawang →Manggabesar

すぐに来たジャカルタコタ行きの列車に乗り、マンガブサールへ向かう。205系12両編成だったか。

 

【2016/9インドネシア】(目次

13,スマラン:サンポーコン寺院(Sam Poo Kong・三保洞):2016/9/18【2016/9インドネシア】

14,スマランからジャカルタ(ハリム)へ:シティリンク121便:2016/9/18【2016/9インドネシア】【←本記事】

15,ジャカルタ:ホテルペニンスラ(Hotel Peninsula):Standard:2016/9/18【2016/9インドネシア】

 

【2013年のハリム・ペルダナクスマ空港の記録】

29,チラチャップからジャカルタ(ハリム)へ:スシ・エアー239便:2013/11/4【2013/10インドネシア】

【シティリンクの過去の搭乗記録】

9,バタムからスラバヤへ:シティリンク920便:2013/3/20【2013/3インドネシア】

 

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