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13,メダンからビンジャイへ:スリ・レラワンサ(Sri Lelawangsa):2017/8/14【2017/8インドネシア】

投稿日:2019年9月13日

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ランタウ・プラパット(Rantau Prapat)を7時20分に出発したスリビラ(Sribilah)号は、定刻13時15分にメダンに到着した。

2017/8/14:Sri Lelawangsa:Medan → Binjai

メダン駅。

メダンからビンジャイ(Binjai)まではスリ・レラワンサ(Sri Lelawangsa)という名の近郊列車が走っている。片道32分、1日12往復。1つの車両が行ったり来たりする運用である。次のビンジャイ行きは、14時00分発である。駅の売店で飲み物を買い、切符売り場でビンジャイまでの乗車券を購入する。Rp5,000也。

メダン~ビンジャイ間時刻表。1日12往復である。

改札口。

メダン駅1番線。

13時47分、メダン駅の1番線に、ビンジャイから4両編成のINKA製気動車が到着する。厳つい顔つきである。この列車が、折り返し14時発のビンジャイ行きになる。

車内はボックスシートである。

客は多く、出発までにほとんどの席が埋まる。

定刻14時に出発する。発車するとすぐに検札がある。

メダンはスマトラ島を代表する大都市である。メダン駅周辺では、現在進行形で高層ビルの建築が行われている。

次第に郊外に入っていき、住宅や穏やかな田園風景が広がる。列車は時速40kmを維持して走り続ける。たいした速度ではないが、線路状況はよろしくなく、けっこう大きく揺れるので、実際の速度以上に速さを感じる。踏切が多いので、警笛を頻繁にならしている。

14時32分、定刻にビンジャイに到着した。

 

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2017/8/14:Sri Lelawangsa:Binjai → Medan

ビンジャイ駅駅舎。

切符売り場で、折り返し14時45分発メダン行きの乗車券を購入する。

先ほどの列車に乗車する。

この列車も座席がほとんど埋まっていた。帰りも時速40kmを維持して、15時17分にメダンに到着した。

 

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