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12,ランタウ・プラパットからメダンへ:スリビラ(Sribilah):2017/8/14【2017/8インドネシア】

投稿日:2019年9月13日

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2017年8月14日月曜日。この日は7時20分の列車でランタウ・プラパット(Rantau Prapat)からメダンに戻る。その後、メダンからビンジャイ(Binjai)までのメダン近郊区間を往復して空港へ向かい、夜の飛行機でジャカルタに戻ることにしている。

体調は昨晩と比べて落ち着いている。悪化はしていない。朝食を済ませ、6時45分にホテルをチェックアウトする。ホテルの警備員が、ホテルの名前入りの車で駅まで送ってくれる。

結局、ランタウ・プラパットの滞在は駅とホテルとの往復だけで終わってしまった。

列車のチェックインを済ませて、乗車券を発券する。

ランタウ・プラパット駅、駅舎内。駅の中には売店はないが、外で飲み物を買うことができた。

駅のモニター。この駅からは1日4本の列車が出発している。

改札口。

 

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2017/8/14:Sribilah:Rantauprapat → Medan

7時20分発のスリビラ(Sribilah)号メダン行きは、先頭から6両が2等Bisnis、電源車を1両挟んでその後に1等Eksektifが2両、最後に電源車兼荷物車という編成であった。本日は1等Eksektifを予約している。

1等車の1両目は小窓車、2両目は大窓車である。それぞれ、1978年、1981年製と結構古い。1両目に乗車する。今までジャワで乗車してきた1等車と比べて、内装に古さが感じられる。また、窓は座席と合っていない。カーテンをすべて閉めた状態であったことも合わさって、車内が暗い。

座席上の荷物棚は、飛行機のそれと同じように蓋がついている。

冷房はガンガンと効いていて、寒い。

トイレ。

 

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7時20分、定刻にランタウプラパットを出発する。

7時40分、Marbau。7時50分、Padang Halaban。8時30分、Membang Muda。8時45分、Aek Loba。8時55、Pulu Raja。淡々と走り、街が見えてくると、9時35分、キサラン(Kisaran)である。見事なまでに定刻の運行である。

9時頃、車内販売が回ってくる。車内があまりにも寒いので、お茶を注文する。ジャスミンティーであった。Rp7,000也。

10時20分、Peranaan。11時05分、テビン・ティンギ(Tebin Tinggi)。

メダンまで1時間半くらいの距離まで来ると、風景が開けてきて、また住宅等の建物も多く目に付くようになる。街が近づいてきたといった感じである。

再度車内販売が回ってきたので、昼飯にナシゴレンを購入する。Rp23,000也。積み込みはランタウプラパット駅のようであった。

12時15分にLebuk Pakam、12時30分にAraskabに停車する。クアラナム空港への着陸コースの上にあり、着陸する飛行機がしばし見える。Araskab付近からだったと思うが、近郊列車用のものと思われる新しそうなホームを持つ駅が現れる。もっとも、まだ使われている気配はない。

メダンに近づくにつれて、速度が遅くなる。運行している列車はそんなにないと思うのだが、前が詰まっているのだろうか。

12時40分、Batang Kuisに停車する。ぶれてしまったが、Batan Kuis駅には近郊列車用とおぼしきホームがある。ただ、まだ線路は敷かれていなかったかと思う。

12時53分、Bandar Khalipahに停車する。速度は遅くなったものの、計算済みのことのようで、列車は定刻である。

終点のメダンには定刻13時15分に到着した。

車内。

メダン駅にて。

 

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