インドネシアのバス バス 記録 2019/7インドネシア

5,スカルノハッタ空港からジャカルタ市内へ:ダムリ空港バス:2019/7/31【2019/7インドネシア】

投稿日:2019年10月29日

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ソウルからのアシアナ航空761便は22時53分にジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に到着した。入国審査は大変に混雑しており、飛行機を降りて急ぎ足で向かったにもかかわらず30分以上待たされた。税関を越えて到着口に出たのは23時50分であった。

本日のホテルは、マンガブサール駅近くのWOWホテルである。Agodaを介して予約しており、1,618円であった。2014年に一度泊まったホテルで、問題なく宿泊できるホテルである。今回は1泊、それも寝るだけであったので、安さでここを選んだのであった。

ブルーバードタクシーの番号札をとりながら、他のタクシーの客引きに話を聞いてみる。エクスプレスタクシーの運転手に、マンガブサールまで行けるかと聞くと、Rp300,000と言う。話にならない。別の会社の運転手はRp200,000と言う。メーターというと首を横に振る。よく分からぬが、タクシー事情は一時期より悪化しているように思う。

見ると,ガンビル駅に行くバスが来る。もう0時近かったがまだ運行していたのかと思う。バス乗り場へ走る。自動改札機がある。乗車券はどこで買えば良いのかと見ると、カウンターがある。カウンターのダムリの職員に、停車中のガンビル駅行きに乗れないかと告げる。職員は、無線で何かを言いながら、券売機で切符を発券してくれる。停車中のバスに出発を待つよう連絡してくれたのだろう。Rp40,000を支払い、乗車券をもらい、バスへ走る。

バスは私が乗った後も数分停車し、23時57分にターミナル3を出発した。驚いたことに、バスはワンマン運転になっていた。

道は空いていた。バスも速度を出す。ガンビル駅には0時25分に到着した。

バスはこの時間帯はガンビル駅の中に入らないようである。トランスジャカルタのガンビル 2(Gambir 2)停留所の前でバスから降ろされた。バジャイ(三輪タクシー)とオジェッ(バイク)がたむろしていた。

 

バジャイでマンガブサールまで連れて行ってもらう。Rp50,000であった。0時40分にマンガブサールのスパークスホテルの前に着いた。

 

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