日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

4,京成電鉄京成本線・新京成電鉄新京成線:2010/8/13【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月22日

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仙台からのANA3232便は、9時10分に成田空港に到着した。シンガポール行きのユナイテッド航空803便は17時05分搭乗開始なので、それまで7時間以上時間がある。そのため、一旦外に出ることにした。第1ターミナルの到着ロビーにある手荷物預かり所で手荷物を預け、京成成田空港駅へ向かう。

とりあえず乗ったことのない路線に乗ろうと思う。まず、新京成線から始めることにする。

 

2010/8/13:京成電鉄京成本線:快特:成田空港→京成津田

京成線のホームへ向かう。成田空港線が開業してから初めての成田空港駅である。京成本線に乗るためには、成田空港線と本線の共通の自動改札機を通った後に、京成本線用の自動改札機を通らなければならない。これは、本線経由と成田空港線経由の料金が違うからである。

9時40分発の本線経由快特京成上野行きに乗車する。3700系8両編成であった。行き先表示は、「京成本線経由」「上野」の文字が交互に出されている。本線の快特は、成田空港線の誕生と共にできた種別である。

空席が多い状態で成田空港を出発し、まもなく空港第2ビルに着く。ドアが開くが、ホームでは、「この列車にはご乗車になれません」との放送が響いている。どういうことかと思ってホームを見ると、ホームの前寄りが京成本線経由、後ろ寄りが成田空港線経由のホームとなっているが、本線経由のホームは6両分しか無く、8両編成のこの列車の後ろ2両は成田空港線のホームにかかった状態で停車していたのであった。そのため、誤乗防止のために放送していたようである。いわゆるドアカットの機能がこの車両にはないのだろう。

空港第2ビルを出て、トンネルを抜けてしばらく走ると京成成田に到着する。この路線には結構乗っているので、もう見慣れた風景である。ユーカリが丘を過ぎると、住宅街や高層ビルが建ち並ぶようになってくる

快特の津田沼までの停車駅は空港第2ビル、京成成田、京成佐倉、勝田台、八千代台である。従来からの特急は佐倉までは各駅に停車するので、成田空港から津田沼までだと快特の方が特急よりも5分程度早い。

京成津田沼には10時20分到着した。ここで新京成線に乗り換える。

 

2010/8/13:新京成電鉄新京成線:普通:京成津田沼→松戸

京成津田沼から、新京成電鉄の列車で松戸へ向かう。新京成線は、京成津田沼と松戸を26.5kmで結ぶ路線であり、初めての乗車である。会社名からも明らかなとおり、京成グループの会社である。

10時23分発の松戸行きの電車は、京成千葉線の千葉中央始発であった。車両は新京成8000形である。新京成所属の車両の中で最も古いタイプの車両らしい。顔つきもかわっている。目がたれているようで、かわいらしい顔つきである。

京成津田沼を出ると、まず単線区間を右に左にカーブして、新津田沼へ向かう。新津田沼がJR津田沼駅との乗換駅らしい。

新津田沼からは複線になる。列車は住宅街の中を走る。

曲線区間が多い。これは、この路線の大半が、もともと日本陸軍鉄道連隊の演習用に作られた路線を流用しているためとのことである。

また、26.5kmの中に24駅あることもあってか、駅間距離がかなり短いように感じられ、飽きが来ない。客は比較的乗っており、松戸に近づくにつれ立ち客も多くなる。

松戸には11時06分に到着した。これで新京成電鉄は完乗となった。

 

【京成電鉄のその他の乗車記録】

3,京成千葉線・千原線:2010/5/22【2010/5関東】

 

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