日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 記録 2010/5関東

7,小湊鐵道:2010/5/22【2010/5関東】

投稿日:2019年6月21日

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2010/5/22:小湊鐵道:普通:上総中野→五井

上総中野駅では、小湊鐵道の乗客といすみ鉄道の乗客が集まり、駅構内はちょっとした撮影会場となっていた。特に、小湊鐵道のキハ200形の車両は1960年代から70年代にかけての古い車両であるから、被写体としても人気が高いようであった。

五井行きは、キハ200型4両編成であった。客の数からしてそこまで長くする必要があったのかは分からないが、写真を撮ることを考えると、短いよりは長い方が様になるので嬉しい。小湊鉄道の太っ腹ぶりに驚く。

ただ、4両編成であるため、ホームにすべての車両がかかっておらず、五井よりの2両はドアが開いていない。

車内はロングシートであった。古い車両ではあるが、しっかりと清掃されており、気持ちよい。ちなみに、小湊鉄道はこの型の車両しか所有していないので、必ずこの車両に乗ることができる。

運転台。

各車両に3人程度の客を乗せて上総中野を出発する。出発後、すぐに女性の車掌が検札に来る。この列車には、運転手以外の乗務員が3人乗っている。1人の男性車掌がアナウンスを、女性車掌が検札を担当している。女性車掌の方は、乗客に顔見知りも多いようで、検札が終わると乗客と世間話をしている。

上総中野の次は養老渓谷駅に停車する。ここで数人の客を乗せる。養老渓谷駅には足湯があるとのことで、時間があったら入りたいのだが、この列車はすぐに発車する。

小湊鉄道線は全区間単線だが、特に上総中野~上総牛久までは行き違い設備の関係で一車両しか入ることができない。よって、この区間は本数が非常に少ない。その中でも、上総中野~養老渓谷間は特に本数が少ない。

車窓から。

上総牛久で5分ほど停車し、列車交換をする。五井から来た養老渓谷行きは3両編成であった。

上総牛久からは乗り込んでくる客も多い。住宅街もぽつぽつと出てきて、水田の中を走ったり住宅街を走ったりと、景色が変わる。ただ、のどかな風景である。

海士有木。これで「あまありき」と読む。変わった駅名である。京成千原線の延伸計画があるらしい。

終点の五井には11時56分に到着した。小湊鉄道独自の駅舎は持っていないようで、JRの改札口から出る。

五井駅の内房線ホームから見た小湊鐵道線ホーム。

 

2010/5/22:JR内房線:普通:五井→本千葉

12時03分発の内房線千葉行きで本千葉まで行く。車両は209系。既に立ち客が多かった。蘇我で座ることができたが、本千葉は蘇我の次の駅である。本千葉には12時19分に到着した。

 

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【小湊鐵道キハ200形と同型車両の乗車記録】

23,水島臨海鉄道水島本線:2009/9/9【2009/9西日本】

3,茂市から岩泉へ:JR岩泉線:2007/6/30【2007/6岩手】

10,松本から糸魚川へ:JR大糸線:2007/5/15【2007/5甲信越】

 

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