日本の鉄道 鉄道 私鉄(東) 記録 2010/5関東

9,舞浜リゾートライン:2010/5/22【2010/5関東】

投稿日:2019年6月21日

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2010/5/22:JR京葉線:快速:千葉みなと→舞浜

千葉みなとからは京葉線で舞浜へ向かう。14時00分発の快速東京行きに乗車した。

京葉線の普通・快速列車は、201系、205系、209系、E331系による運行であり、どの車両が来るか楽しみであった。14時発の東京行きは205系10両編成による運転であった。後で調べたところによると、山手線から転属した車両のようであった。

海浜幕張までは各駅に停車する。海浜幕張で、後続の特急列車の通過待ちのため4分ほど停車。反対側のホームには、スカイブルーの201系が普通東京行きとして停車している。

海浜幕張から快速運転となる。南船橋、新浦安、舞浜の順に停車。駅間距離が長いので、かなりの速度を出す。時速100km程度出しているのではないかと思う。以前この区間で乗った103系ほどではないが、モーター音も結構響く。

舞浜には14時30分に到着した。

ここでは舞浜リゾートラインが運行するディズニーリゾートラインに乗車する。ディズニーリゾートラインは、舞浜駅からディズニーランド、ディズニーシーへの利便性の確保のために2003年に開業したモノレールの路線である。

私はこのようなテーマパークにはあまり興味がないので、東京方面には何度も来ているが今回が初めてのディズニーリゾート地区である。

JR舞浜駅で降りると、東京ディズニーリゾートが目当てと思われる家族連れやカップルで混雑していた。その中を、舞浜リゾートラインのリゾートゲートウェイ・ステーション駅に向けて歩く。

 

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2010/5/22:舞浜リゾートライン:ディズニーリゾートライン:リゾートゲートウェイ・ステーション→リゾートゲートウェイ・ステーション

リゾートゲートウェイ・ステーション駅に入ると、案外空いていた。

乗車券は均一料金で250円であった。

ホームへ行く。時間帯によるのかもしれないが、あまり人がいない。

5分ほど待つと、モノレールが入線してきた。

自動運転のようで、運転手は乗っていない。ただ、一番後ろの車両に女性車掌が乗務していて、放送を行っている。窓やつり革はミッキーマウスの顔をかたどった形をしていて、ディズニーリゾートラインらしい。

車端部にはショーコーナーが設けられており、ディズニーグッズが紹介されている。

座席も素直なロングシートではなく、車内の真ん中付近で中央に向けてカーブしていて、家族連れが互いに顔を見ることができるような配慮がなされている。車内は結構混んでいたが、座ることはできる。

リゾートゲートウェイ・ステーションをでると、東京ディズニーランド・ステーション、ベイサイド・ステーション、東京ディズニーシー・ステーションと続く。東京ディズニーランド・ステーションはディズニーランドの最寄り駅、ベイサイド・ステーションはホテル群の最寄り駅、東京ディズニーシー・ステーションは東京ディズニーシーの最寄り駅である。

車窓から。

一周して、リゾートゲートウェイ・ステーションまで戻る。この駅は、乗車ホームと降車ホームが分かれている。降車ホームに降り、改札口へ行く。

さて、一周した場合、運賃はどうなるのだろう。例えば、普通運賃で山手線を一周すると、130円区間の往復という扱いになるので、計260円必要となる。これに基づくと、ここでは、改札口であと250円を払わなければいけないはずである。しかし、改札口の駅員に「一周してきました」と告げると、「そのまま自動改札機に通して大丈夫です」と言われる。結局、一周しても250円であった。

改札は、イクスピアリと呼ばれる建物の中にあった。多くの観光客で賑わったイクスピアリの中を通って、舞浜駅に向かう。

その後、都内の祖父母宅へと向かった。

 

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