飛行機 ANA【日本】 記録 2010/8シンガポール・マレーシア

3,仙台から成田へ:ANA3232便:2010/8/13【2010/8シンガポール・マレーシア】

投稿日:2019年6月22日

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仙台空港には7時30分に到着した。仙台空港からは、8時10分発のANA3232便で成田に向かう。

2010/8/13:ANA3232便(NH3232):仙台→成田:DHC8-Q400(JA848A)

ANAのチェックインカウンターは混雑していた。。

旅行用バックパックを預ける必要があるか確認する。大型機であれば確実に持ち込み可能なサイズなのだが、成田までの飛行機はプロペラ機であり、やや微妙な大きさであった。預けるようにと言われたので、小さなバックを取り出して貴重品だけを詰め込み、列に並ぶ

成田便の国際線乗り継ぎ専用カウンターの列は、進みが遅い。現に並んでいるわけだから置いて行かれることはないだろうが、少し焦りを感じる。やっと私の順番になったときには、もう出発15分前であった。既にシンガポールまでの航空券も準備されていた。成田で引き取りたい旨を告げて荷物を預け、搭乗案内書を受け取る。

手荷物検査場を通過し、搭乗口案内を受け取る。

端の9番搭乗口まで急ぎ足で行く。

既に搭乗は始まっており、客は滞留していない。ピンク色の搭乗券を受け取る。

階段を下りて2台目のバスに乗る。私の後からも10人程度が乗ってきて、8時05分にバスが出発した。

飛行機は、搭乗口からすぐのところに駐機していた。敢えてバスに乗るまでもないような距離であった。

本日の機体は、ボンバルディア製のDHC8-Q400型であった。

機内に入る。この機材に搭乗するのははじめてである。機内には2列+2列の座席が並んでいる。狭く、座席自体かなり簡素に見える。

指定された席は後方の通路側で、窓側には既に先客がいた。ただ、窓の外は主翼しか見えない。

座席に座ってみると、座席が薄いこともあるのか、シートピッチが広い。また、座席の枕の部分が柔らかくて、頭の置き心地がよい。見た目から想像していたよりは座り心地がよい。短距離であれば、この座席もなかなか良いと思う。

ほとんどすべての座席が埋まる。外国人が多いのは、成田便だからであろう。むしろ、国際線乗り継ぎ以外の客はほとんどいないのではないかと思われる。夏休みだから、子供連れも多い。おとなしくしてくれていればいいのだが、なかなかそうはいかないものである。

8時15分に出発。駐機場で一回転して、滑走路へと向かう。客室乗務員が挨拶をする。便名はANAだが、エアー・セントラルの操縦士、客室乗務員で運行であるという。その後、客室乗務員がエマージェンシーデモを実演する。

滑走路手前では止まらずに、そのままランウェイ09から一気に離陸する。太平洋に向けて飛び、進路を南に向ける。

8時25分、ベルトサインが消灯すると、機内サービスが始まる。まず毛布を配り、次に子供におもちゃを配っていく。

その後、"ANA My Choice"と呼ばれる機内販売が行われる。見た限り、1,2人しか買っていなかった。それと同時に、もう一人の乗務員がANAの機内誌と機内販売の冊子を持って歩く。

最後に、無料の飲み物がワゴンで配布される。お茶をもらう。

8時40分、ベルトサインが点灯する。

9時04分、成田空港のB滑走路に着陸した。窓の外が主翼なので、どこを走っているか分からない。9時10分、駐機場に到着した。降りてから見ると、飛行機が駐機していたのは第2ターミナル67番搭乗口の横であった。

ここから到着口まではバスで移動となる。

第1ターミナルでバスを降りてから、長い通路を経て、手荷物受取所へ向かう。

9時30分頃に荷物が出てきた。

 

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