飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2017/3インドネシア

3,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2017/3/8【2017/3インドネシア】

投稿日:2019年9月6日

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仙台からのアシアナ航空151便は、ソウル・仁川国際空港に15時24分に到着した。

今回は保安検査場が混雑していたが、検査台も複数台機能していたため、大して待たされることなく検査を受け、出発階に上がる。次に乗るアシアナ航空761便ジャカルタ行きは16時55分発で、搭乗開始は16時25分である。

 

2017/3/8:仁川国際空港:アシアナビジネスラウンジ

搭乗開始まで30分弱の時間があるので、アシアナビジネスラウンジへ行く。

この日のラウンジのホットミールは、最近見かけるお粥の他に、チキンナゲットとポテトチップスがあった。食事時ではないからか、スナック的なものである。

 

2017/3/8:アシアナ航空761便(OZ761):ソウル(仁川)→ジャカルタ:A330-300 (HL7741)

16時55分発のアシアナ航空761便ジャカルタ行きは、43番搭乗口からの出発であった。過去3回の影響でジャカルタ便は建物の端っこから出発するイメージがあったのだが、今回は比較的建物の中程に近く、移動が便利であった。

搭乗券。

機材はA330-300型機である。内装は一世代古く、シートテレビは小さめで映像も荒い。

事前指定していた18Dに座る。周りは中国人の団体である。この便はほぼ満席であった。

定刻16時55分のところ、乗り継ぎ待ちだろうか、数名の乗客を待ち17時02分に出発となる。

シートベルトサインが消灯すると、トレーで飲み物が一通り配られる。

その後すぐに機内食となる。機内食はビビンバかチキンかの選択で、いつも通りビビンバをもらう。ドリンクサービスでは、珍しく缶ごと渡される。機内食と同時に飲み物のサービスがあり、食後にコーヒー、紅茶のサービスがある。

隣の中国人が、インドネシアの税関申告書の書き方を客室乗務員に聞いている。英語がほぼ分からないらしい。客室乗務員は韓国語と英語しかできないから、お互いに意思疎通がとれていない。客室乗務員が「ここはホテル名書くところ」と言っているのに、彼は「だから何を書けばいいの」という素振りを見せる。客室乗務員もさすがに、「あなたの泊まるところ、私分からないわよ」と英語で呆れている。いささか異なるとはいえ日本と中国は互いに漢字の国であるから、伝わるか分からないながら、こちらも「名」、「職業」、「飯店」等々、メモ帳に書いてみせると、理解してもらえたようであった。

フィリピン付近で強く揺れる。今回は、シートベルトサインの消灯・点灯は比較的適切だったように思う。

23時15分、機内の明かりが点灯する。ジャカルタ時間は日本・韓国時間から2時間引けばよい。21時15分である。

飛行機はボルネオ島上空を飛行中であった。

いつものキュウリとトマトのサンドイッチと飲み物が配られる。

22時10分過ぎにジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に着陸する。待たされることなく22時20分、駐機場に入る。5分遅れである。

搭乗橋を渡って建物に入る。入国審査の順番待ちで並びたくないので、早歩きで移動する。実際、ほとんど待つ必要はなかった。1ヶ月前に来たばかりであるから、「なんでまた来た、本当に仕事じゃないのか」くらい言われるかなと思ったが、"Vacation?"と聞かれただけであった。

荷物引取りのターンテーブルは、カタール航空とエミレーツ航空が到着したばかりのようで、大勢の客が待っている。その脇を通過し、税関も申告書を渡すだけですみ、22時30分にはタクシー乗り場に着いた。

 

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【過去のアシアナ航空761便搭乗記録】

3,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2017/2/3【2017/2インドネシア】

3,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2016/9/15【2016/9インドネシア】

4,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2016/2/3【2016/2インドネシア】

 

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