飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2016/2インドネシア

4,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2016/2/3【2016/2インドネシア】

投稿日:2019年8月31日

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仙台からのアシアナ航空151便は、ソウル・仁川国際空港に15時36分に到着した。ここで、16時55分発のジャカルタ行きに乗り換える。

2016/2/3:仁川国際空港:アシアナビジネスラウンジ

乗り継ぎの人用の保安検査場を経て、出発階に上がる。次に乗るアシアナ航空761便ジャカルタ行きは16時55分発で、搭乗開始は16時25分である。搭乗開始まで30分あるので、アシアナビジネスラウンジへ行く。

お一人様用のソファーが空いていたので、そこに座る。

以前は食事の時間帯以外はサンドイッチとカップ麺くらいしか食べるものがなかったと記憶しているが、今回は、それらの他に、チャーハン、さらに、豆腐の上にキムチをのせた韓国らしい一品が用意されていた。

 

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2016/2/3:アシアナ航空761便:ソウル(仁川)→ジャカルタ:A330-300(HL7747)

16時25分にラウンジを出て46番搭乗口へ向かう。

搭乗券。

既に搭乗が開始されており、そのまま機内へ入る。機材はA330-300型機である。アシアナ航空のA330-300型機には、275人乗りと290人乗りの2種類のタイプがあるが、本日は290人乗りの方であった。どちらもビジネスクラスの配置、座席数は変わらないので、たぶんエコノミーのシートピッチが290人乗りの方が少し狭いのだと思う。また、275人乗りの方は、シートテレビもタッチパネル式の新しいものであるが、290人乗りはサイズが小さく、コントローラーで動かすタイプのものである。もっとも、座り心地だけを見れば、今回の290人乗りの方も悪くはない。クッションも背もたれも柔らかめで、これはこれで気持ちよい。

事前指定していた18Jに座る。隣には客がいる。ドアが閉まる前に、客室乗務員が上級会員への挨拶に来る。16時50分過ぎ、ドアが閉まったが、機内には空席が目立つ。横の4人掛けには人がいない。先ほどの客室乗務員に席を移ってよいか聞くと、もちろんとのことだったので、早速移る。

定刻16時55分に駐機場を離れ、20分以上かけて滑走路まで到達する。17時20分に離陸する。

離陸して、シートベルトサインが消灯すると、まずウェットティッシュが、次にイヤホンが配られる。

飲み物のカートがやってきて、スナックと飲み物が提供される。スナックは、プレッツェルなど、塩辛いものが入っていた。

それから20分ほどして、機内食が配られる。チキン照り焼きかビビンバとのことだったので、ビビンバを選ぶ。ビビンバ、キムチ、スープ、果物のセットであった。これを食べると、アシアナに乗っているという感じになる。

エンターテイメントで日本の映画を探すと、『深夜食堂』がある。名前だけは聞いたことがある。せっかくなのでこれを見た。

機内食が片付けられて1時間ほどすると機内が消灯する。映画を見終えると、すでにフィリピンを横切ろうとしていた。一眠りすると、ボルネオ島コタキナバルの上空であった。シートベルトサインが点灯する。

23時15分、機内の明かりが半分ほどつき、キュウリとトマトのサンドイッチと飲み物が配られる。インドネシア時間は日本・韓国時間から2時間引けばよい。21時15分である。

軽食が終わった頃から揺れが少し大きくなる。機長から、40分後の現地時刻の22時05分に着陸予定、ジャカルタの天気は曇り、気温は28度との放送が入る。

機内。

21時30分、客室乗務員がイヤホンの回収をする。

22時02分、ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に着陸する。22時08分、駐機場に到着する。定刻は22時15分であるから、若干の早着である。

搭乗橋を渡って建物に入る。入国審査場は外国人用とインドネシア人用で場所が分けられていた。昨年から観光目的の日本人はアライバルビザが不要になったので、そのまま入国審査場へ行く。そういえば、入国カードも今回はない。審査官からは、入国目的と出国日を聞かれただけであった。旅行で2月9日に出国すると言うだけで、Eチケットを要求されることもなく入国印が押された。税関も荷物をX線に通すだけで、何を言われることもなく通過した。申告書の提出すら要求されなかったので、むしろこちらから聞くほどであった。

22時20分にはタクシー乗り場にいた。

 

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