飛行機 記録 アシアナ航空【韓国】 2017/2インドネシア

3,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2017/2/3【2017/2インドネシア】

投稿日:2019年9月5日

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仙台からのアシアナ航空151便は、ソウル・仁川国際空港に15時38分に到着した。ここで、16時55分発のアシアナ航空761便ジャカルタ行きに乗り継ぐ。

今回は保安検査場が混雑していたが、検査台も複数台稼働していたため、大して待たされることなく検査を受け、出発階に上がる。

2017/2/3:仁川国際空港:アシアナビジネスラウンジ

次に乗るジャカルタ行きの搭乗開始は16時25分である。搭乗開始まで30分弱の時間があるので、アシアナビジネスラウンジへ行く。

軽く食べる。

 

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2017/2/3:アシアナ航空761便(OZ761):ソウル(仁川)→ジャカルタ:A330-300(HL8293)

16時55分発のアシアナ航空761便ジャカルタ行きは、前回同様50番搭乗口からの出発であった。ターミナルの端っこである。仙台便といいジャカルタ便といい、搭乗口に関しては冷遇されているという印象を受ける。

搭乗券。

事前指定していた21Dに座る。隣は空席であった。

それにしても機内が寒い。上着はバックにしまい、薄めの長袖ポロシャツを着ていたのだが、空調の風が冷たく感じる。早速毛布を使う。

定刻17時10分に駐機場を離れる、17時20分に離陸する。離陸後、38000フィートまで上昇する。

機内。

シートベルトサインが消灯すると、トレーで飲み物が配られる。

その後すぐに機内食となる。機内食はビビンバかチキンかの選択で、いつも通りビビンバをもらう。機内食と同時に飲み物のサービスがあり、食後にコーヒー、紅茶のサービスがある。前回はせかせかした印象だったが、今回はほどよい感じでのサービスであった。

機内ではあまり映画は見ないが、音楽サービスはいつも楽しみにしている。日本・台湾・中国付近の女性ボーカルの情報は、今までもわりと飛行機で仕入れていた。しかし、音楽のレパートリーがかなり少ない。以前はこの倍以上あったような気がする。勘違いであろうか。

ソウルからジャカルタへ行く便は、今まで2回ほど乗っているが、そのときは韓国を抜けると台北まで直行し、台湾の西部か東部を廻って、フィリピンへ向かっていた。ただ、今回は、気流の関係だろうか、済州島を出ると、南南東に進路を向け、沖縄本島にかなり接近する。その後、台湾のはるか東側を通り、フィリピンに入る。

強く揺れるところが数カ所ある。そのたびに放送で注意を促しているが、シートベルトサインはいったん点灯させるとずっと消さない。9月に乗ったときには適切に運用されていたように思われたが、また元に戻ってしまったようである。

23時15分、真っ暗な中で、野菜サンドイッチと飲み物が配られる。前回と同じである。インドネシア時間は日本・韓国時間から2時間引けばよい。21時15分である。

21時30分、客室乗務員がイヤホンの回収をする。

22時30分、ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に着陸する。定刻より23分ほど遅れて、22時38分、駐機場に到着した。

ボーディングブリッジを渡ってターミナルに入る。入国審査の順番待ちで並びたくないので、早歩きで移動する。通路は広く、前の人を追い越す余裕は充分にある。現在、インドネシアは観光客の場合アライバルビザも入国カードも不要なので、入国審査ではパスポートを出すだけである。英語で「アシアナで来たの?」「仕事?観光?」と聞かれただけであった。

荷物受取所には、先着のエミレーツの乗客が大勢いる。その横を通り、税関を通過して、到着後15分で空港の外に出た。

 

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【過去のアシアナ航空761便搭乗記録】

3,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2016/9/15【2016/9インドネシア】

4,ソウル(仁川)からジャカルタへ:アシアナ航空761便:2016/2/3【2016/2インドネシア】

 

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