ホテル シンガポールのホテル 記録 2014/12インドネシア

24,シンガポール:ゴールデンドラゴンホテル(Golden Dragon Hotel):2014/12/26【2014/12インドネシア】

投稿日:2019年8月27日

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ジャカルタからのシンガポール航空963便は、20時56分にシンガポール・チャンギ空港のターミナル3に到着した。

空港のトランジットエリアで一晩過ごす予定だったが、予定よりも2時間以上早く着いたので、入国することにした。蝦麺を食べたい。それに、ゲイランであれば安い宿があるだろう。入国審査は誰も並んでおらず、すぐに済む。

入国後、両替をする。1シンガポールドルが90円になっていて驚く。この時点で、入国したことを少し後悔する。

市内へ行くエアポートシャトルのカウンターで、ゲイランのホテル81スター(Hotel 81 Star)まで予約する。22時以降だと50パーセント引きになるキャンペーンをやっていたが、まだ21時半なので通常の9ドルである。MRTで行けば2ドル弱だが、いささか疲れているので、バスを使う。

バスを予約するとシールをつけるように言われる。

バスはすぐに出発した。ターミナル1で客を乗せ、30分程度でゲイランに到着する。

ホテル81に予約を入れていたわけではないので、早速ホテルを探す。置屋街にあるバジェットワンホテル(Budget One Hotel)は、1泊70ドルだったか。高いので、却下して別を探す。その近くの別のホテルも同じ程度であった。空港に戻ろうかと思う。

 

2014/12/26-27:ゴールデンドラゴンホテル(Golden Dragon Hotel)

3件目に入ったゴールデンドラゴン(Golden Dragon)というホテルが50ドルであるというので、ここに決める。2時間の時間貸しもあるので、そういった使い方もあるのだろう。フロントは愛想の良いおじさんであった。宿泊手続きをすると、ミネラルウォーターとアメニティが入ったビニール袋を渡される。どうも完璧にお二人様用のホテルのようで、それぞれ2つずつ入っている。

部屋は、ベッドにシャワー・トイレのみの簡素なものであった。しかも、部屋とシャワーを仕切るドアもない。これで50ドルは高いと思うが、仕方がない。

収納スペース。

客室とトイレ・シャワーの間にはドアがない。

ケトルとトイレットペーパー。

鍵。

 

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ホテルにいてもすることがない。外に出る。

ゲイランにて。

フードコートに蝦麺を食べに行く。しかし、蝦麺が売り切れだったのか、勝手に魚丸麺に変えられた。いささか憤慨するが、食べる。味は悪くなかった。

食後、中華風デザートの店に行く。豆花を食べる。

セブンイレブンで、東南アジア限定のプリッツをいくつか買い、ホテルに戻る。

 

2014年12月27日土曜日。7時05分の成田行きの飛行機で帰国する。

4時半に起床する。チェックアウトをしようとするも、フロントに係員がいない。見ると、フロント脇のソファーで寝ている。気がついたようなので、チェックアウトを申し出ると、鍵を置いていけと言ってまた目を瞑る。ホテルのそばからタクシーで空港へ向かう。深夜料金も加算されて20ドルであった。今回のシンガポール入国は、いささか余計であったと思う。

チャンギ空港には5時少し過ぎに到着した。

 

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【シンガポール・ゲイラン界隈のホテルの宿泊記録】

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