ホテル シンガポールのホテル 記録 2011/4インドネシア

6,シンガポール:ホテル81ゴールド(Hotel 81 Gold):2011/4/19【2011/4インドネシア】

投稿日:2019年7月8日

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成田からのユナイテッド航空838便は0時07分にシンガポール・チャンギ空港に到着した。入国審査は空いており、到着8分後の0時15分には到着ロビーにいた。

銀行の両替所で両替をして、シャトルバスの窓口へ向かう。本日のホテルは、ゲイランのホテル81ゴールドである。窓口で、"Hotel81Gold, Geylang, Lorong20"と言うと、すぐに発券してくれた。9ドル也。切符を買っていると、横に若い男性が現れる。バスの運転手であった。その人に連れられてバスへ向かい、乗車する。すぐに出発となる。何とも流れが良い。

バスは、ターミナル2、バシェットターミナルに寄るため、空港内で時間がかかる。0時35分頃にバシェットターミナルを出て、市内への高速道に入る。

 

2010/4/19-20:ホテル81ゴールド(Hotel 81 Gold)

今宵の宿泊地は、公認置屋が立ち並ぶゲイラン(Geylang)のロロン20(Lorong20)にある、ホテル81ゴールド(Hotel 81 Gold)である。Agodaで予約しており、シングル1泊4,131円であった。前回もゲイランに泊まったのだが、空港に近く、わりと安く、風俗街であるが付近の雰囲気は良く、24時間営業の飲食店もあるので気に入っている地域である。

0時50分、チャンギ空港到着後47分でホテルに到着した。チェックインをする。

部屋は7階の706号室であった。小さな部屋である。洗面台などにはひびが入っており古さが感じられるが、しっかりと清掃されているので問題はない。

アメニティは、歯ブラシ、くし、シャワーキャップのみであった。部屋には、無料のミネラルウォーターが1本おかれている。

トイレ、シャワー。

そう悪くはないが、一つ問題点は、エアコンの温度を調節できないことであった。エアコンを消して寝たかったのだが、どうにもスイッチが分からなかった。

前日はほとんど寝ていなかったので、ホテルに到着してシャワーを浴びると、もう眠い。部屋の電話で9時にモーニングコールをお願いしてベッドに入る。

 

2011年4月20日水曜日。

9時に起床する。フロントでチェックアウトの時間を確認すると12時とのことであった。ネットカフェの場所を聞くと、バス通りに出て右折すればすぐのところにあるという。

早速出かける。食堂街に、手持ちぶさたな風の女性がズラッと並んでいる。20~30代くらいの女性である。これが例の夜のお仕事の女性かと思う。その瞬間、何かの合図と共に、一斉にいなくなる。見ると、制服を着た警察官がこちらの方に歩いてくる。

ホテル周辺。

ネットカフェが見つからない。ちょうど来た警察官に尋ねると、「たしかここら辺にあるよ」と頼りない返答である。どこだろうと思って何人かに聞くと、あるビルの2階であった。中国語の簡体字でしか看板が書かれていなかったので、分からなかった。

入ると、中国系のおっさんがカウンターにいる。ネットを使いたいと申し出たところ、中国語なのか英語なのか分からない言葉でまくし立てられる。中国語は語調が強いので、話している側はまくし立てているつもりはないのかもしれない。とはいえ、1ドルで使えるとのことだったので、パスワードをもらってネットを開き、メールチェックをする。

その後、向かい側の大華銀行で日本円をシンガポールドルに両替してから、コンビニでパンと肉まんを買ってホテルに戻り、部屋で食べた。

 

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