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15,スラバヤからスマランへ:ジャヤバヤ(Jayabaya)(2):2015/2/24【2015/2インドネシア】

投稿日:2019年8月28日

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ジャヤバヤ(Jayabaya)は、13時30分にパサールトゥリ駅に到着した。

14時、定刻にパサールトゥリ駅を出発する。1号車の人数は増えたものの、空いている印象がある。私のボックスは相変わらず2人のままである。

昼食を食べておらず、さらに食堂のスタッフも回ってこないので、食堂車に行ってみる。2号車は半分程度、3号車に至っては客が乗っていない。

食堂車は4号車であった。厨房スタッフは、カウンターで今まさに弁当を詰めているところであった。水色の明るい制服を着た女性販売員もスプーンやナプキンを袋詰めしていた。

準備中ならばと一旦席に戻ろうとしたところ、弁当をほしいのかと聞かれ、その場で1つ作り上げてくれた。値段はRp28,000。骨付き鶏肉の入った弁当であった。座席に持ち帰って食べる。

その30分後くらいに、販売員がお盆に弁当をのせて車内を巡回しにきた。その後に、スーパーマーケットでみられるカゴを使って、飲み物を売りに来た。

列車は快走する。幹線で線形もよいのだろう。

1時間半ほどノンストップで走り、15時28分、ボジョネゴロ(Bojinegoro)に到着した。

次いで、16時07分、チェプー(Cepu)に到着した。各駅で少しずつ客が増えている。

16時33分、Randublatungに到着する。

17時15分、ガンブリンガン(Gambringan)を高速で通過した。グンディ(Gundih)への線が分岐する駅である。ここから先は、既に乗ったことのある区間である。

17時23分、Ngromboに停車する。私の座っていたボックスにも2人来る。

スマラン・タワン駅には10分遅れの18時11分に到着した。席を立つ客もそこそこいたが、大多数はこの先まで行くようであった。

 

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牽引の機関車。

タワン駅ホーム。

駅舎内。

駅外観。

少し離れたところから撮影。

 

本日の宿泊先は、スマラン・ポンチョル駅近くであるが、ポンチョル駅付近には食堂があまりなかったと記憶しているので、タワン駅付近で食べていくことにする。タワン駅近くの食堂で、鶏肉と野菜を指さしてご飯にのっけてもらう。これでRp20,000だったか。

 

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