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11,ハーバーフロントからチャンギ空港へ:2012/11/3【2012/10インドネシア】

投稿日:2019年8月8日

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ハーバーフロント(Harbour Front)からチャンギ空港へは、早く行くならタクシー、安く行くならMRTが一般的であろう。ただ、時間があるので、バスを乗り継いでいくことにした。

高速船ターミナルが入居しているショッピングセンターを出て、陸橋を渡って反対側へ行くと、そこは食堂街とバスターミナルになっている。

食堂街で蝦麺を食べる。小盛りと大盛りがあるが、大盛りといっても大して量は多くない。シンガポールの味であった。

 

2012/11/3:SBS Transit:80:Harbour Front→Geylang Lor 23

SBS Transitの80番の2階建てバスに乗る。このバスは、ハーバーフロントを起点として、タンジョンパガー、チャイナタウン、ブギス、ゲイラン、セラングーン、プンゴルを経てセンカンまで行くバスである。

ハーバーフロントを出て数分で、進行方向左側に、マレー鉄道旧シンガポール駅が見える。2年ほど前に、この駅からマレーシアに向かったことがあるが、昨年廃駅となった。既に線路は剥がされていたが、ホームも駅舎も残っていた。駅舎はシャッターで閉じられ、入ることができないようになっていた。1932年に建てられた、メインステーションとしてふさわしい建物であるから、すぐに壊されることはないと思うし、実際に展覧会等で活用しているらしい。

【→現役時代のマレー鉄道シンガポール駅の記録はこちら

 

ハーバーフロントを出たときは空席が多かったが、市内中心部で多くの客を乗せる。

タンジョンパガー付近。

市内中心部へ。

MRTのカラン駅を過ぎると、ゲイラン界隈に入る。飛行機の時間にはまだ早いので、ここでゲイランでバスを降り、ゲイランロードにある行きつけの中華のデザート屋さんに行く。ゲイランロード、ロロン18とロロン20の間にあるのだが、ここの豆花は美味しい。

 

2012/11/4:SBS Transit:80:Geylang Lor 23→Cisco Ctr.

再びバス停に戻り、すぐに来た80番のバスに乗り、パヤ・レバー駅の近く、パヤ・レバーロードのバス停でバスを降りる。降りてからバス停を見ると、"Cisco Ctr"と書かれている。

 

2012/11/4:SBS Transit:24:Cisco Ctr.→Changi Airport

陸橋を渡って反対側のバス停に行き、24番のバスを待つ。

5分ほどで24番のバスが来た。このバスは、アン・モー・キオ(Ang Mo Kio)からチャンギ空港へ行くSBS transitのバスである。バスは、通勤客、帰宅客を多く乗せ、ほとんど全てのバス停に停車しつつ進む。もっとも、空港高速に入る手前で、大半の客が降りる。Cisco Ctrを出ておよそ30分でチャンギ空港に到着する。バスは、ターミナル3、ターミナル1、ターミナル2の順番で停車する。ターミナルに到着する前には成田空港であるような検問があり、いちいち警官が乗り込んで車内を確認する。もっとも、パスポートチェックはなく、ただ車内を見回すだけであった。

ターミナル2でバスを降りる。時間は17時頃であった。

 

【2012/10インドネシア】

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11,ハーバーフロントからチャンギ空港へ:2012/11/3【2012/10インドネシア】【←本記事】

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