日本のバス 仙台~首都圏 バス 記録 2010/5関東

14,東京から仙台へ:東北急行バス「ニュースター号」:2010/5/23【2010/5関東】

投稿日:2019年6月21日

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2010/5/23:東北急行バス:ニュースター号:東京駅八重洲通り→仙台駅前

本日の17時発ニュースター号仙台行きは2台での運行であった。日曜日の夕方の便で、かつ3000円であるため、人気の高さが伺える。

乗車券に「2号車」との表記があるので、2号車に乗車する。

運転手に切符を渡して、車内へ。ところで、1号車も2号車も同じいすゞのガーラⅢだが、1号車は仙台ナンバー、2号車は足立ナンバーであった。

車内は4列シート。赤系の色でまとめられているからか、内装が落ち着いた感じで、高級感があるように見える。

各シートには肘置きがあり、特に2人掛けの席の真ん中の肘掛けは2つに分かれているので、隣に人がいるときでも真ん中の肘掛けを巡る争いは起きにくいと思う。

車内後部にはトイレも設置されている。

17時01分に東京駅八重洲通りを出発した。隣には人が来なかった。1号車はどうやら満席のようであったが、2号車は7割程度の乗車であった。

出発に際して、運転手から車内の案内と、休憩場所、仙台到着時間についての丁寧な案内がある。

東京駅を出てすぐ、宝町ランプから首都高速都心環状線に乗る。江戸橋JCTで6号向島線へ入る。

箱崎を過ぎると、隅田川に沿って進む。両国橋、蔵前橋、厩橋、駒形橋、吾妻橋と、隅田川に架かる橋が高所から見える。浅草から日の出桟橋に行く水上バスに乗ると、これらの橋の下をくぐっていく。

松屋デパートの中にある東武浅草駅を左に見ると、右側にはアサヒビルのよく分からぬ金色の物体も見える。

堀切JCTで首都高速中央環状線に入り、今度は荒川に沿って進む。小菅JCTを過ぎると、右側に見えるのは東京拘置所である。東武伊勢崎線の小菅駅を真下に見る。この辺りで少し渋滞に巻き込まれるが、すぐに動き出す。さらにしばらく進むと、日暮里舎人ライナーの線路と扇大橋が見える。かなり高いところを走るので、眺めがよい。

江北JCTから首都高速川口線に入る。

川口JCTから東北自動車道に入る。

18時02分、羽生PAに到着した。広い駐車スペースと、大きなフードコートがある。15分休憩である。雨がひどいので、バスの中で待つ客も多い。

乗車したバス。「足立200か286」。

18時15分に羽生PAを出発する。運転手が、「次の休憩場所は那須高原を予定していますが、雨が強かったら別の場所に変更する可能性があります」と放送した。

羽生を出ると、外は次第に暗くなってくる。本を読んだり寝たりして過ごす。

19時42分、阿武隈PAに到着した。15分休憩。雨がぽつぽつと降っている。売店は既に店を閉じている。19時54分に出発となった。

引き続き夜道を走る。

20時59分、国見SAに到着した。ここでも雨がぽつぽつと降っている。

21時10分に国見SAを出発する。

もう仙台は近い。ラストスパートである。

21時45分に仙台宮城ICから仙台西道路に入る。ちらりと見えた料金の表示は10050円であった。西道路から広瀬通へ入り、青葉通の仙台駅前22番のバス停には21時56分に到着した。定刻31分の早着であった。東北急行に乗るといつも早着するので、かなりの余裕を持ったダイヤであることが窺える。

今回は終点まで乗らずここで降りた。幸い、雨はやんでいた。

 

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【過去の東北急行バスの仙台~東京線乗車記録】

2,仙台から東京へ:東北急行バス「スイート号」:2010/5/21【2010/5関東】

仙台から東京へ:東北急行バス「ニュースター号」:2009/10/24

仙台から東京へ:東北急行バス「スイート号」:2009/7/14

2,仙台から東京へ:東北急行バス「ニュースター号」:2008/7/7【2008/7九州】

 

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