日本の鉄道 JR北海道 鉄道 記録 2018/8北海道

10,JR釧網本線:くしろ湿原ノロッコ号:2018/8/27【2018/8北海道】

投稿日:2019年9月28日

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根室からの「快速はなさき」は、釧路に13時18分に到着した。ここからは、釧路湿原へ行く列車に乗る。釧路湿原を見るのであれば、細岡展望台に上がるなど、上から見るのが良いらしい。ただ、祖母が一緒であり、足腰が強いとはいえさすがに不安もあるので、今回は列車で塘路まで往復することにしていた。

2018/8/27:JR根室本線・釧網本線:くしろ湿原ノロッコ4号:釧路→塘路

13時35分発の「くしろ湿原ノロッコ4号」塘路行きに乗車する。

乗車券。

車内は窓が全開になるトロッコ車両である。

4両編成の車内は混雑していた。指定券は8月5日に予約したのであるが、その時点でほとんど空席はなく、最後の数席であった。自由席も1両だけあるが、同行者もいるので指定席を確保しておきたかった。

外国からの観光客が目立ち、車内はもっぱら中国語が飛び交っている。車内放送も、日本語の他、英語、中国語の放送があった。中国語の通訳も乗車していた。

隣の東釧路から釧網本線に入る。

釧路湿原を進む。見所ではガイドが行われ、列車は速度を落とす。

岩保木水門。釧路湿原の入口にあたるらしい。

釧路湿原、細岡と停車するが、終点まで乗り通す客も多い。遠くにタンチョウが見えるところもある。

細岡を出ると、釧路川に沿って走る。川下りが行われている。

配られた乗車証明書。スタンプは2号車の売店脇で押す。このスタンプのために、客が2号車に集まる。

塘路には14時17分に到着した。

車内。

椅子は木製のベンチであり、座り心地は良いわけではない。ただ、短時間の乗車であるから問題はない。

 

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塘路駅。

釧路川の川下りは塘路から出発のようである。

ツアーバスが並んでいる。客がぞろぞろとノロッコ号へ向かう。

塘路駅駅名標。

塘路駅にて停車中のくしろ湿原ノロッコ号。

 

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2018/8/27:JR釧網本線・根室本線:くしろ湿原ノロッコ号3号:塘路→釧路

折り返し14時48分発の「くしろ湿原ノロッコ3号」釧路行きに乗車する。こちらは3週間前に問い合わせると既に満席であり、その後、駅に行くたびに空席を問い合わせ、やっと購入できたのは前日の8月26日であった。

乗車券。

車内の2号車に売店があり、軽食やグッズが売られている。ここでプリンを購入する。人気商品らしい。美味しく食べた。

帰りも満席であった。外国人も多かったが、この列車には国内のツアー客も多かった。添乗員が写真撮影の補助で忙しそうに動いていた。

車内では、行きとはデザインの違う乗車証明書が配られた。

釧路には15時36分に到着した。

客車の諸々。

釧路駅。

釧路湿原を楽しむのであれば、車窓からでは分からないことも多く、むしろ展望台から眺める方が良いであろう。とはいえ、この列車も、それはそれで楽しかった。

 

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【過去の観光列車の乗車記録】

平泉から盛岡へ:JR東北本線:ジパング平泉3号:2017/5/5

44,サンペドロ:ウォーターフロント・レッドカーライン(Waterfront Red Car):2014/9/20【2014/9コロンビア】

10,JR木次線:奥出雲おろち号:2009/10/4【2009/10西日本】

3,臨時快速「風っこ花回廊1号」:JR米坂線・山形鉄道フラワー長井線:2009/6/7【2009/6山形】

3,一の渡から陸中川井へ:さんりくトレイン北山崎号:2007/8/4【2007/8岩手】

10,JR富良野線:富良野・美瑛ノロッコ6号:2006/7/30【2006/7北海道】

7,五所川原から秋田へ:快速リゾートしらかみ4号:2006/2/18【2006/2北東北】

 

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