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品川から新宿へ:JR渋谷駅山手線内回り線路切換工事に伴う臨時列車:2021/10/24

投稿日:2021年11月9日

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2021年10月23日土曜日と10月24日日曜日の2日間、JR渋谷駅の山手線内回りホームでは、ホーム拡幅のための線路切換工事が行われた。そのため、山手線内回りの列車は池袋~大崎間で運休となり、外回りも通常より本数を減らしての運行となった。JR東日本は、埼京線や湘南新宿ラインを増発する対応をとったほか、新宿から品川の間で山手貨物線を経由する臨時列車を1時間に2本程度運行した。たまたま品川の方へ行く機会があったので、この臨時列車に乗ってみることにした。

 

2021/10/24:臨時列車:品川→新宿

2021年10月24日日曜日。品川を23時04分に出る新宿行きの臨時列車に乗車することにした。

新宿行き臨時列車は、普段は横須賀線の列車が使用する品川駅14番線ホームからの出発である。もっとも、横須賀線の列車は基本的に東京方面行き列車が13番線、横浜方面行き列車が15番線を使用するため、14番線を使用する列車は少ないという。

14番線にある駅名標の隣駅表示は、一方が横須賀線の西大井、反対側が新橋となっている。

 

23時04分発の列車は、E233系15両編成での運行であった。普段は東海道本線、東北本線、高崎線を走行する車両である。

 

前面も側面も、行先表示は「臨時」であった。

 

昼間は混雑していたのだろうが、さすがにこの時間帯は空いていた。

 

ドア上の案内表示器には何も表示されなかった。

 

品川を出ると、山手貨物線を進み大崎へ向かう。この区間を走行する定期列車は、特急成田エクスプレスのみである。

大崎駅では、山手線の4番線と湘南新宿ラインやりんかい線が使用する5番線との間にある、ホームが設けられていない線路を通過する。

大崎駅を通過すると、湘南新宿ラインや埼京線が走る線路へ入り、この後は、恵比寿、渋谷に停車した。

渋谷駅では、隣に拡幅工事中の山手線内回りホームが見えた。翌朝の始発列車まであと5時間程度ということで、工事はほぼ終わりを迎えている感じであったが、架線の工事はまだ行われていた。

 

終点の新宿には23時20分に到着した。品川から16分であった。

 

新宿駅では、運休や臨時列車の案内が掲示されていた。

 

新宿駅14番線、山手線内回りホーム。2日間、このホームからの列車の出発はなかった。

 

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